-2008年-

12月8日(月)

芽の出ない部屋

 この家を作るときに絶対に作って欲しい場所でした。台所の裏の北側にある細長い一坪ほどの場所です。
 芋などの越冬野菜が芽が出ない様に保存できる場所、という事で高部さんがこの名前をつけました。
 どのぐらいの断熱の厚さにするか苦労したみたいですが、冷蔵庫代わりになり、とっても便利な場所です。
 今の温度は8℃、真冬でもシバレません。
 いつものことですが、白菜、キャベツなどの越冬野菜や味噌や梅の樽、そして夫の大好きなお酒などでびっしりです。
 そして精米機もそこにおいてあるので、“が〜”という音も気にならなく毎日精米してます。
 あまり広くないので、ちょっと油断すると斜めにならないと歩けなくなってしまうんです。
 物がいっぱいで、写真までは載せれませんが、家を見学に来てくださったお客様にはつい見て貰いたくなる部屋なんです。

11月24日(月)

かりんジュース

かりんジュース  今年も出来ました、カリンジュース。
 カリンの実はとっても硬いので、たくさん切るのはとっても大変だけど、子どもたちが大好きで、とっても体に良いので手を痛くしながらも頑張りました。
 ほんとは1年位おいた方が良いそう、でも、次男が風邪を引いてしまったので、かりんジュースまだ1ケ月位しか経ってないけど、飲み初めてしまいました。
 いい香りでおいしいです。
 カリンは、このあたりのお店では、なかなか売ってないと思うんだけど、毎年、Coopの共同購入のカタログに載っているからうれしいです。
 私のこういう自然食の先生は、東城百合子先生
 大正14年生まれで、重症の肺結核を玄米自然食で克服された方。
 家庭でできる自然療法とか食べ物を通して健康のことに力を注いでます。
 今年の10月にも帯広で講演会があったそうだから、きっとお元気で全国を回っているのだと思います。
 もう10何年か前に参加した講演会で、樹木は、土の中の根っこが目には見えないけれど一番大事だよ、人も同じだよ、と聞いた時にはとても感動しました。
 帯広では、小さな芽の会という会の方たちが、料理教室を開いたり、びわの葉温灸のやり方とかの勉強会開いてくれてます。
 今はなかなか参加できないですが、何か困ったことがあると開くのはこの先生の本です。 そして、この先生の本の中でも私が一番見るのが、この本です。
 カリンジュースの作り方もこの本を見て作ってます。
 あと漬け物とか梅干とかいろいろ載ってます。
 寒さも本格的になってきたし、白菜の漬け物も作らなくっちゃ!

10月30日(木)

図面作り

図面作り 図面作りは私の仕事です。それぞれの大工さん、柳沢さん、会社用のA3やA4サイズの図面を4〜5冊作ります。
 A型の性格のせいか、きれいに出来上がることが楽しみで、1冊30枚ぐらいある図面を1枚づつ折って丁寧に作ってます。
 表紙の厚紙の色を選ぶのも楽しみ、好きな仕事です。
いい家に出来上がります様に、との心も込めて・・・

10月17日(金)

リフォーム

リフォーム 我が家のソファ-が生まれ変わったんです。
 20年前に2万円ちょっとで買ったもので、ここしばらくは中のスポンジがヘタってお尻は沈むし背もたれの枠があたって背中は痛いしという状態だったのです。
 でもこのソファ-、寝心地も良いし、なにせ愛着があるので、大型ゴミになんていやだな・・・って ずっと考えてました。
 ふと、リフォームってどうなのかしら?と思いつき、タウンページで“家具修理”を調べてみました。
 電話してみたのは、帯広の大通り28丁目にある“石藤椅子製作所”さん。「20年ももつのならしっかりしたものだと思いますよ」 との言葉にリフォームを決めました。
 さっそくヴァナゴンに積み込んで持ち込み、オレンジ色にしたい!と決めていたので、オレンジ、オレンジと生地選びです。気に入った生地を見つけることができて、お願いして置いてきました。
 この形はソファ-ではなくて、カウチっていうそうです。どうりで寝心地が良かったはず・・・
 約2週間後、生まれ変わったカウチを届けてもらいました。
 中身のウレタンも新しくしっかりしたものに替えてもらい、いろいろ補強もしてもらって、座り心地もよく、選んだオレンジ色の生地もとても良くて、リフォーム大成功です。

10月9日(木)

縫い物

 最近、また縫い物を始めました。
 そのきっかけは久しぶりにおしゃべりをした近所に住むお友だちのMちゃんとの会話から。Mちゃん、「鍋帽子も裁断は終わってあとは縫うだけなんだけれど、なかなか縫えないでいるの・・・」
 そして私は、気に入って使っている少し長めのエプロンがもう古くなってきたので、同じ様な形で作ろうと布地を買ったけど、なかなか作れないまま。
 じゃあ、どっちが先に出来上がるかだね!ということになりました。
 さっそくその夜にエプロンを作り始めて、「さっそく始めたよ〜」とメール。
 数日後、Mちゃんから、「鍋帽子完成!今おでんを作っているところ。すごい保温力だね」とメールがあり、鍋帽子の仲間も増えました!
 そして、エプロンが完成した私は、また何か作りたくなって、図書館に行って、スカートがたくさん載っている本を借り、どれにしようか、考えているところなんです。
 でもでも・・・スカートより先に縫わなくちゃいけないのは座布団カバーかな・・・ちょこちょこ薪ストーブも焚くようになったので、我が家はそろそろテーブルを低くして椅子から座布団に替える季節。
 今年は座布団カバーを新しくしようと思っているのです。

10月3日(金)

森のくまさん

 先日、主人が上富良野に行く用事ができたので、トリックアート美術館のそばにあるペンション?
 民宿かな・・・“森のくまさん”にお邪魔しに私も一緒に行ってきました。 50代のマスターと夏場はマスターのご両親が手伝っています。もともとは私の母のお友だちだったそのおばさんは、今ではすっかり私達の方がお友だちみたいです。
 主人が立ち寄った時に、冬に戻る帯広の家をリフォームする話になり、ちょうど1年前にお仕事をさせてもらいました。
 もともとの家は、おばさんが考えて設計した家で材料の調達も自分でしたそうなんです。
 28年前の家としては、とっても斬新で、なかなか素敵な家。
 かなり大々的なリフォームになったんですが、カラマツの床も珪藻土の壁も台所の既成の家具に連ねて作った作り付けの家具もとても良く仕上がって、喜んで貰う事ができました。

 ちょうどその日は、すぐ近くの深山峠のてっぺんの広場で「とんとん祭り」(由来はよくわからないです)というお祭りをしているというので、そこにおじゃまして格安のにんにく、かぼちゃ、大好きなレットムーンのお芋をたくさん買ってきました。
 そうそう、焼酎漬けにするといいんだよ〜と何に効能があるかよくわからないまま、ワンカップに1杯100円の“またたび”の実も買いました。そしてマスターの作った全粒粉入りの生地にカレー味のおいしいピザをご馳走になり、短い時間だったけれど、たくさんおしゃべりをして帰ってきました。

9月27日(土)

似合う色

 お得意先の女性の方からお誘いを頂きまして、パーソナルカラー(似合う色)診断、というものを体験しました。
 ゆっくり時間をかけて、100枚以上の色の布を一枚一枚合わせていって、どんな色が似合うかを見ていきました。
 その結果は・・・
 色は、春系とか夏系とに分けられるそうなんですけれど、私は夏系(原色に明るいグレーを混ぜたグループ)だそうです。
 そして、色は赤系のローズレット、青系のサルビアブルーという色を合わせた時、あらっこの色!という感じだったんです。
 でも、なかなか似合う色がわかっても、その色の気にいった服を見つけるのは難しいので、似た色でかまわないし、ストールとかちょっとした小物から取り入れてみるといいですよ、とアドバイスを頂きました。
 そういえば・・・約20年も経ってしまいましたが、ブルーのドレスを着て写真を撮っていたことを思い出しました!

9月23日(木)

鍋帽子 No.2

鍋帽子No.2 新人の大工さんが2年目の時に練習のために作った物置がありまあした。
 それをバンガローにして使いたい。と言うKさんのために窓をつけたり、庇をつけたり、ベッドをつけたり・・・
 設置後、周辺も整備され、とても大切に使って頂いています。
 そんなKさんの所に遊びに行ってきました。
 バンガローのまわりもきれいでとてもいい感じです。
 何をお土産にしようかな・・・とふっと思いついたのが、最近やっと上手に作れるようになったかな、と思うカレーピラフです。
 ちょっと凝ってしまってカレー粉は、ターメリック、コリアンダー、クミンとか8種類ぐらいのスパイスを混ぜて作るようになりました。スパイシーで家族にも好評。
 そして冷めないように鍋帽子をかけて持って行きました。Kさんの奥様それを見るなり「鍋帽子〜!」
 なんとなんと奥様のお母様は、私と同じ友の会の方で知っている方だったんです!
 その後、お母様ご夫婦もいらっしゃって偶然のつながりにも盛り上がり楽しい時間を過ごさせてもらいました。

9月23日(火)

鍋帽子

 これは私の使い始めて4〜5年経つ愛用の鍋帽子です。4枚接ぎで中には毛布を入れて作ってあります。
 保温調理が出来る鍋帽子、この形は広島の地にある友の会が、核の平和利用といわれる原発をこれ以上
 増やさないことが、平和への一歩。そのために生活を見直す1つとして18年ほど前から普及に取組んでいるものなんです。
 鍋帽子を使っているうちに、お肉や魚の煮える温度は75度、野菜は75度など「ものの煮える原理」がわかってきたそうです。
 鍋帽子をかけておくと、2時間ぐらい経っても80度ぐらいなんです、塊のお肉も柔らかく出来上がるしほんとにすごい保温力。
 そして煮続けるよりゆっくり冷めながら味がしみこむので、おいしい煮物が出来るし、カレーなどもルーまで入れて味を整えて、5分ぐらい沸騰させて鍋帽子をかけておくとできちゃうんです。
 帯広の友の会でも、限りあるエネルギーを大事に使うためにみんなで鍋帽子を使うことを励んでいます。
 調理にも大活躍だけど、少し後で食べる家族のお味噌汁などにかけておくと暖め直しをしなくてもOKなんです。
 新聞紙を7枚と風呂敷に包んでも同じ効果があるんだけれど、形もかわいいし気にいった布地で作ると台所の大事な仲間です。
 作り方が載っている本もありますので、興味のある方はお問い合わせ下さいね。

9月15日(月)

雑貨屋さん

 我が家の次男は小さい頃から始めたピアノが今も好きでずっと続けています。考えてみると行くのがいやになった事がなかったみたい、先生との相性が良かったのかなって思います。そのピアノの先生の大のお薦めのお店にやっと行ってきました。
 インドのものを中心に扱っている雑貨屋さんのチャボさん、20条内科の斜め向かいです。
 う〜んなかなか雰囲気のあるお店でした。私の目に入ってきたのは、クラーク(ひび)のたくさん入った小さな水晶を花の形に2つ繋げたネックレス。あっこれ!とピンときました。
 よく聞くとその水晶のクラークは段々透き通っていくんですって。買う時にはいろんな人が触っているからとセージのお香で清めてくれました。
 先生もとても褒めていましたが、ホントにそのお店の方、とっても綺麗で素敵な人でした。クラーク、ちゃんと透き通っていくかな・・・楽しみ!

 いろいろ行事が続いて、日記、少し間を空けてしまいました。
 今、書き込んでいるページのふと下を見ると「今月最初の日記ですね。今月もがんばりましょう!」
 というメッセージがでていました・・・

9月15日(月)

アイス

 すっかり秋。夏の暑い日は少し物足りなかったかなっていう感じです。暑いとアイスもちょこちょこ買ってしまいます。
 でも、さぁ食べようっと冷凍庫を探すとない!という事があります。そこで、私も考えました。狭い冷凍庫の中で隠しておくには・・・
 一番たくさん食べていそうな三男は、椎茸が大の苦手。ふと見た干ししいたけの袋、ちょうどいい具合に柄とか写真がついているし、ちゃんと止められるし。
 大成功!そこにしまっておいた2〜3個のアイスはいつまで経ってもなくなりませんでした。

8月26日(火)

ぐちゅぐちゅ

 今年の春頃のことですが、重松清さんの本と出会いました。
 そんなに本に詳しくはない私ですが、偶然聞いたラジオの番組で重松さんの「その日の前に」という本を絶賛していたんです。
 「こ〜れは絶対読んだほうがいいです!」って。これは読まなきゃと時々利用するネットの中古本屋さんで買いました。
 確かに良かったです。鼻はぐしゅぐしゅ、目はシパシパの日曜日でした。主人も読んだのですが、うっ!となるたびに休み休み読んだそう。
 一気に泣いちゃえばいいのに〜

 そして高部さん(この日記を見ていないのにお土産は八丁味噌でした!)を見送ったこの間の日曜日、重松さんの「きみの友だち」を読み終えました。
 これもとっても良かったです。初めに読んだのは夏休みに図書館から借りてきた二男です。「よかったぁ・・・」とぼそっと言ってました。
 私も題名だけ知っていて読みたかった本でした。中学生とか高校生の時に読みたかったな・・・とっても読みやすくてお薦めです!

8月21日(木)

名古屋の高部さん

 高部さんとは、13年ほど前に、主人の名古屋の友人から紹介してもらい知り合いました。
 北海道での、高部さんの設計は我が家含めて6棟、現在は7棟目の打合せで月に1回程、遠く名古屋からやって来ます。
 だいたい1軒の家で最初の顔合わせから完成まで12〜14回位です。
 もちろん宿泊は我が家。
 なので、考えてみると今まで泊まった回数は何十回、(100回以上?)という感じです。
 北海道に出張所をだしたら〜な〜んて冗談を奥様に言われるそうですが、夜はいつもあれこれと話は尽きないで結構遅くまでしゃべっているし、あちらでも本業のほかに大学の非常勤講師もしていて、(かっこいいですね〜)、結構タフな高部さんです。
 高部さんのお土産でうれしいのが、八丁みそ。主人は向こうで(名古屋の大学でした)味噌煮込みうどんにすっかりはまってしまい、今では子供たちも大好きです。
 色はとっても濃いのに味はそうでもなくて、やっぱりうどんには、この味噌の方が合うかなって私も思います。あとお砂糖とかをたして自家製甜麺醤を作ったり、これがあると坦々麺もできるしいろいろ楽しんでます。
 今度は、あさっての土曜日にやって来ます。

 すこし前とってもうれしいことがあったのです。今御影で新築中のNさんの奥様から聞きました。
 Nさんの近くに住んでいる方で、あちこちの建築現場でお仕事した方が、Nさんの現場を見て「こ〜んな丁寧な仕事見たことがない」って言ってくれたそうなんです。
 私は、構造的なことは詳しくないのですが、かなりしっかりした基礎の様なんです。そしてもうすぐ木材が運ばれて切り込みをしたものが建てられていくのですが、大工さんの仕事ってすごいな〜と感心します。
 今回、NさんのOKを頂いて、途中段階での見学会を予定しましたので、是非、見に来て下さいね。

8月14日(木)

梅 No.2

 梅、収穫して漬け込み終わりました。
 大きな洗濯かごに2つ、36kgとたくさんです。でも1個の梅の1/4位は、そのガベガベです。
 私、「これが全部きれいな梅だったらな〜」
 主人、「何にも手もかけていないのに、これだけ生っただけでも充分。半分はきれいなんだし・・・」
 私、「そうだよね〜」
 いつも前向きな思考です。例えば、私が「こんなこと言っちゃって・・・」とくよくよしていると、「言っちゃったものは仕方ないんじゃないの」とか、そんな感じです。
 収穫担当の主人は、木に登って枝をゆすって、落ちてこないのは棒でつついて(私は拾い役)、終わった頃には結構へろへろで、バテバテでした。
 でも、夜には週に2回の剣道の日です。練習不足で情けない負け方をしてしまった5月の足寄の大会。
 来年の5月目指して練習に出かけて行きました。

8月4日(月)

梅 隣に住んでいる義父が、むか〜しに植えてうれた梅の木に、今年はとってもたくさんの実がなっています。
 私、梅干し作り、結構年期が入ってます。といっても私は、収穫して漬けるだけ。無農薬はいいんだけれど、お日様に当たるところが、がぺがぺになってしまうんです。病気らしい・・・
 義父は、春に防除しないとだめなんだよな〜と毎年言っていますが、なかなかしてあげるとは言ってくれないのが残念なところ。でも、今年は長いスプレーも買ったと言うし、来年は期待しちゃおう!

 義父はなかなかすごい、岩手の江刺の生まれ、実家は山の中の農家で、周りは竹藪。2階から歩き出すような高〜い竹馬を作って遊んだとか、竹トンボを作るのもおてのもの。梅干し作りとか、味噌作りとか家の仕事もたくさんしたそうで、なんでも詳しい。
 私は大きなかごと体重計を外に持ってきて、しっかり梅の重さを量ってから、1割の塩で漬けるんだけど、義父は、そんなことしないで作るけど、とってもおいしい。

 昭和7年生まれの義父。ちょうど昨日、車で行けるのは最後かな〜なんて言いながら、フェリーに乗って岩手に出掛けたところです。シルバーマークはしっかりつけているけど、まだまだ来年も大丈夫そう・・・

8月1日(金)

夏祭り

 地元の夏祭りが終わりました。2年程前から商工会の女性部の仲間入りをしている私も出店のお手伝いです。
 毎年、何をだそうかとみんなで相談。去年は大きな蒸し器があるというので、思いついて提案したのが我が家で作っておいしかったシューマイ。
 あらかじめ作って冷凍しておいて当日に蒸して熱々を売ったのですが、その数なんと1,000個!材料の用意とかも大変だったけど、みんなで協力して作ったし、お祭りでも “おいしい〜〜” って大成功。
 でも、ちょっと大変すぎて今年も・・・とはならなかったのはちょっと残念。

 お料理は大の得意!ではないけど、台所のいるのは大好きな私。
 それじゃあ何か・・・と提案して作ることになったのが、ずっと前から入っている友の会の(最強の主婦軍団という人も・・・)仲間から教えてもらい、今はすっかり我が家の定番になった野菜がたっぷりのトマト味のスープ。
 ちょっと肌寒い夜になったこともあって、完売してホッとしたところです。スープの他にもゆで卵のみそ漬けとかも完売。

 さすが、私よりすこ〜し年上の女性部の奥様方です。感心することもたくさんありました。
 その一つが、ねぎのみじん切りです。
 私が今までしていたのは最初に縦に十字に切ってから細かく切っていたのだけど、ねぎが広がっちゃってやりずらいな〜って思っていたんだけど、教えてもらったのは、ねぎに斜めに切れ目を上下に入れてから細かく切る方法。
 なるほど〜でした。みんな知っていたのかな・・・
 トマト味のスープは、おいしいから作り方教えてほしい・・・との声も。ここにも載せちゃいますね!簡単で〜す!

【材料】
豚肩薄切り・・・・200g
玉葱・・・・・・・2個
人参・・・・・・・1本
芋・・・・・・・・3個 
セロリ・・・・・・1本
キャベツ・・・・・3〜4枚   
トマトの水煮・・・1缶
スープの素・・・・1〜2個 
塩・・・・・・・・適量
こしょう・・・・・少々
砂糖・醤油・・・・各小匙1杯
サラダ油・・・・・大匙1〜2杯

【作り方】
 豚肉と野菜を一口大に切り、サラダ油を熱し肉、野菜の順の炒め、スープの素を入れて、水1カップ程加えて蓋をして蒸し煮にします。
 水を4カップ、トマトの水煮を加えて20〜30分煮込んで、砂糖、醤油、塩、こしょうで味を整えます。にんにく入れたらもっとおいしいし、少しおいたらもっとおいしいです。作ってみてくださいね!

7月30日(水)

反響に感動

 “たまたま日記始まりましたね〜” とホームページを見てくれている方から何通かのメールを頂きました。
 ありがとうございま〜す!がんばりま〜す。
 でも名の通り “たまたま” なので、のっていなくてもがっかりしないで下さいね。

 お薦めのレシピなども載せたいな〜と思っています。何かありましたらこちらにメールを下さいね。

 紺野 真実のアドレスです。   biscuit@axel.ocn.ne.jp

7月19日(土)

ラズベリー

 いつもは社長のお楽しみのラズベリーの収穫。今日は昔からの仲間と中札内でのキャンプに出掛けたので私が採りました。
 今年一番たくさん取れたので、先に採って冷凍してあったものも一緒に、ラズベリーソースにしてしまいました。ヨーグルトやアイスクリームにかけるととってもおいしいんです。
 ラズベリーのことを話すと、あら〜欲しいわという方も、ほんと〜に殖えていくよと言うとほとんどの方は、やっぱりいいわ〜となります。
 我が家に来た方は、ご存知かと思いますが、私が楽しみにしていた猫の額ほどの畑も社長の植えた桜やプラムの木ですっかり日陰になり、春に張りきって植えた野菜の苗も日が当たるのはほんの何時間か・・・なかなか育ちません。
 あと2〜3年するときっとラズベリー畑になっているかな、と思うこの頃です。

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