-2010年-

12月3日(金)

私もがんばりますっ

 仕事の関係で、年に一度伺うお客様がいます。
 今年は、私が訪ねました、ご年配のご夫婦2人暮らしです。

 玄関で、お話した奥様のお肌がとっても綺麗で、思わず「綺麗ですね〜」と言ってしまいました。
 「いえいえ、もう80歳を超えていますから、お恥ずかしいですよ〜」なんておっしゃいますが、とても、そんな年齢には見えません。
 「どうしたら、そんなに綺麗でいられるんですか?」と、またまた聞いてしまいました。

 やはり、ちゃ〜んと秘訣がありました。
 まず毎日の食事を、とっても大事にしていました。
 時には面倒だな・・・と思うことがあっても、鮭を焼いたら、必ず大根おろしを添えたり、納豆には、葱を刻んだり、
 特に朝食には、いろんな具を入れてのお味噌汁は、欠かさないそうです。

 そして、今でも週に一度は着物を着て踊りのお稽古があり、年に何度かは舞台にも上がるそうなんです。
 ○○さんを見習いなさい〜と先生が、60代70代の生徒さんに言われるそう
 ちゃんと定期的に健康診断も受けているそうですが、どこも悪くなく先生にも褒められるとのことです、素晴しい〜

 楽しく続けられることがあって、人に見られることも大事だったり、そして毎日の食事も大切にしていて、そんなことが元気で健康の秘訣なんでしょうね。

 納豆に葱を刻む・・・そういえば、しばらくしていなかったなぁ・・と反省しましたが、こういう事に気づかされる機会があって、よかったぁ〜と思います。

11月23日(火)

タイム

タイム 花畑に去年植えた 「タイム」 去年は秋に乾燥して取っておいたものの結局使い方が良くわからず、捨ててしまいました。
 今年もちゃんと育っているのに、あ〜あ〜・・・と思っていましたが、やっと活用できたんです!

 またまた情報源は、あさイチです。タイム
 京都に住む自然な暮らしを楽しんでいるベニシアさんを訪ねての放送でした。
 そして、イノッチが収穫を手伝って作り方を紹介した飲み物が、タイムとゆずと生姜、ブラウンシュガーそして蜂蜜のシロップです。
 おいしい〜とイノッチが、感激して飲んでいました、のどにもいいんですって。

 さっそく柚子を買ってきたので、ちょっと茶色くなりかけたタイムを取ってきて作ってみました。

 結構甘いので、大匙1杯位にお湯を注いで飲みます、タイムの香りの効いたおいしい飲み物ができました。

11月23日(火)

生姜

生姜 すっかり寒くなり、風邪の季節ですね。
 我が家はまだみんな元気ですが、二男が受験のプレッシャーもあるのか、ちょっとお腹の調子を崩してます。
 以前読んだ本に、日本では風邪やインフルエンザが流行ると「マスクをつけましょう」だけど、ヨーロッパのどこの国だったか「野菜を普段の2倍食べましょう」なんだそう。
 なるほど〜と思いました。

 普段よりちょっと意識して、色の濃い野菜を買うようにしたり、ビタミンCも大事かな?と、みかんなどの果物も毎日少しずつ食べる様にもしたり、せっかくの栄養が残る様に火の通し方もちょっと気にして食事作りをしています。

 この頃、といっても随分たちますが、体を温めるとか免疫力アップ・・・という様な本がたくさんありますよね。
 そして、その中で結構でてくるのが、「生姜」 以前から、うちは大好きです。

 風邪の時とか食欲のない時に、梅干しにお湯か番茶を注いで、生姜をすって、飲むんです。
 すっぱくて塩気もあって生姜がピリッと効いておいしいですよ!
 最近流行っている生姜紅茶も時々飲みます、蜂蜜も入れて。

 生姜をおろし器ですって、洗ってしまうのが、ちょっと気になっていましたら、ふと見ていた通販で、こんなスプーンを見つけました。
 なかなかかわいいでしょう〜通販の写真の真似をして、写真に撮ってみました。

11月10日(水)

まあまあ、おいしく焼けました。

まあまあ、おいしく焼けました。 先日の日曜日の午後、時間が空き石釜くんに火を入れて主人とパンを焼きました。

 といっても私は、パン焼き器にこねてもらい、あまり大きいと焼けるのに時間がかかるので、小さめに形を作り2次発酵して、家の中から、はいっと渡します。
 釜がいい温度になるのには、1時間位もかかるし、発酵がちょうどいい時に焼くことができなくて、発酵しすぎになったりもしましたが、なんとか焼けました。
 こんなに時間をかけて焼いたのにパクッと食べてなくなってしまうともったいないので、冷凍庫へ。

 家のまわりにある枝なども集めてきて燃やしながら、何を考えているんだか何時間も石釜くんのそばにいた主人でした。

11月10日(水)

家事計講習会

 毎年恒例の家事家計講習会の季節になりました。
 帯広市や近隣の町で12日から24日まで17会場で会員が実例に立ち、お話や実習を交えての講習会です。
 特に家計の実例に立つ方は、自分の家計の数字をオープンにしますが、仲間にかかわってもらい、自分の家族が来年、そしてこれからどう暮らしていきたいのかと深く考えて明確になっていくことのできる貴重な時間です。

 私も20年位前に初めて見たときは、数字がずら〜と並んでいて圧倒されてしまいました。
 でも、段々と数字の奥にある暮らし方や思いにじ〜んとくることも度々です。
 小さいことだけど、大事なことだな・・・と自分の生活を振り返ってなんだか元気になって帰ってきます。

 今年は、東西南北で4つの内容があり、家計のほか重曹を使ったピカピカになるエコ掃除の方法や献立や手作り調味料の実習など家に帰ってすぐにやってみたくなる様な内容です。
 私は西方面の「食事作りは楽しい」の内容作りに参加して、すっかりマヨネーズが簡単にできる様になりました。

 “帯広友の会”と検索してもらえると会員のHさんが作っている素敵なHPに詳しく載っていますので、是非ご参加下さい。
 私が属している食講習部のお正月料理の講習会へも是非いらして下さいね。

11月3日(水)

お弁当の講習会

 先月、友の会の清水の仲間でお弁当の講習会をしました。
 毎週集まる5人の仲間は毎日ご主人や子供たちにお弁当を作っているので、さらにおいしく、そしてレパートリーも増やしたいね、ということで、毎年一度は企画する講習会の内容をお弁当にしました。
 15名のお客様を迎えて実習を見てもらい、出来上がったものを各自持参したお弁当箱に詰めてから試食です。
 みなさん、楽しんでとってもきれいに詰めていました。
 おいしい!おいしい!と言ってもらえたので、何回も練習したり、用意したりなどの大変さも飛んでいってしまい、いい講習会ができてよかったね〜とみんなでホッとしました。
 その後参加した友達からも、「参加してよかったわ〜ほとんど全部作ったよ」と言ってもらって嬉しいです。

 どんな内容かというと、挽肉ののり巻き、秋刀魚のしぐれ煮、エスニックチキン、簡単大学芋、鮭のケチャップ入り甘酢あん、煮物、などなどですが、全部お伝えできないのが残念。

 でも、気がつくとすっかり我が家の定番にもなっている 3:2:1:1の合わせ調味料を紹介させて頂きますね。
 必要な時に作ってもいいし、よく使うものは数回分一度火を通して冷まして冷蔵庫で保存しておくと便利です。大匙で作ると約100ccになります。

◎照り焼きのたれ   
 しょう油、みりん、酒、砂糖が 3:2:1:1
 (鶏肉、秋刀魚などのかば焼きに)

◎中国風合わせ酢
 しょう油、酢、酒、砂糖が 3:2:1:1
 (ごま油を加えて中華風サラダのドレッシング゙に)

◎ケチャップ入り甘酢あん
 ケチャップ、酢、しょう油、酒、砂糖が 3:2:1:1:1
 (酢豚、えびチリのたれに)

と、いうわけで、最近のお弁当です。

お弁当の講習会 親子丼です。鶏肉と玉葱を“照り焼きのたれ”を薄めた中で煮て卵でとじました。
 ご飯の上にのせるので、味はちょっとだけ濃い目の方がいいかも。
 茄子を1cm位に切って水にさらし、油を薄くひき両面焼いたものを八方だれで味つけ。
 これは普段もよく作ります、おいしくてみんな大好きです。
 あとは蕪の即席甘酢漬けです。
 かぼちゃの煮物は、夜に切っておいてお鍋の中にセット。
 朝起きるとすぐに煮始めることができるので、おいしいのをお弁当に入れられます。

お弁当の講習会 丼ものが続いてしまいました、鶏の照り焼き弁当です。
 しっかり味がついていてご飯のおかずになるらしく、おいしいみたい。
 鶏もも肉をあまり厚くならない様に切って焼いて“照り焼きのたれ”を絡めるだけです。
 こういう風に使うときの照り焼きのたれは、少し火を通しておいて、とろっとしていた方がいいみたい。
 あとはピーマンとパプリカの炒め物は、韓国風万能しょう油で味つけです。

お弁当の講習会 ちょっとわかりづらいですが、今日のメインは鮭のケチャップ入り甘酢あんです。
 前の晩に生鮭を1cm位のそぎ切りにし、塩こしょうしておきます。
 朝、薄く片栗粉をまぶして油を薄くひいたフライパンで両面を焼いて取り出し、玉葱、ピーマンの千切りも炒めて軽く塩こしょう、そこに焼いた鮭を戻して甘酢あんをかけます。
 すぐにとろみがついて出来上がり。

 おかずが何だか足りないわ、という時には卵に塩こしょうをしてオムレツっぽく焼いてこのあんをかけても一品出来上がり、えだ豆とかを入れると見た目もきれい。

 ちょっとした下準備はしておいても、朝の約1時間で、ご飯を炊くところから始めて、いつもダッシュです。
 もうちょっと段取り良くできないかといつも試行錯誤。まぁ課題があるっていうことはいいことかな・・・

10月20日(水)

ホームページ診断

 会社のパンプレットや広告でお世話になっているソーゴー印刷(株)営業のKさんとは、子供たちの年齢も近く、お互いに長男をだした頃は、しんみりと話をしたり、二男の高校へもよく顔をだしているので子供からは聞けない学校の様子を教えてくれたり、時々お話しすることがありますが、とても暖かい目で子供たちを見ている方です。

 そのKさんが、ソーゴー印刷さんマイステージ北海道で企画している“ホームページ診断”なるもののチラシをおいていってくれました。
 マイステージ北海道に登録しているかた50名の方にこのHPを見てもらうとの企画です。 お願いして3週間ほど、担当の方が診断報告書を持ってきてくれました。
 気になっているところもあるので、おそるおそる見てみました。
 つい長くなってしまって読みづらいだろうな・・・という文もちゃんと読んで頂いていろいろな感想を頂きました。

 ちょっと長い、改行が少なくて読みづらい、たまたますぎるかな(私もそう思います・・・)などのご指摘も頂き、気をつけていきたいと思います。
 でも、タレとかお料理のところは主婦感覚でいいと好評で、ちょっと自己満足だったかな・・・と思って次に載せるのをためらっていたお弁当のところは、ほめてくれる方がたくさんいたので、嬉しくなって子供たちにも報告した私でした。
 なんだか支持して頂いたみたいで、これからもがんばっちゃおう〜

 その他、全体的には良い評価をしてくれた方が多かったのですが、コンセプトが分かりづらい、もう少し字を大きくした方がよい、などの意見もありましたので、参考にしながら進めていきたいと思います。
 結構な情報量なのに、診断に参加して頂いた50名の女性の方々、たくさんのご意見や感想を本当にありがとうございました。

9月7日(火)

我が家の秘伝

我が家の秘伝 タイトルが大げさですが、そうなりつつあるかも!なんです。

 いつのも床屋さんに出掛けた主人が、「あれ?紺野さん白髪なくなったんじゃない?」って驚かれたそうなんです。
 たしかに〜もうすぐ50歳を迎える主人の髪の毛には白髪がほとんどなくなっているではありませんか!

 これは何でしょう〜みたいな感じのものですが、中身は黒ごまの健康ドリンクです。

 もう2ヶ月位前になりますが、大好きな有働さんとイノッチがでているNHKのあさいちを何気なく見ていたらその日は、ごまの特集でした。
 ごま、体にいいですよね〜 
 札幌のなんていう病院だったかな、お通じの悪い方の専門の外来が紹介されていたのですが、その先生が、第一声に患者さんに聞くのが、「ごま、食べてますか?」でした。それぐらいお通じにもいいらしいです。

 そして次は中国の薬膳の研究家という女の方がでてきました。
 その方は、小さいすり鉢で、ごまをよ〜く擂ってからくるみもすり潰し、そこに蜂蜜と豆乳を入れて、小さめの湯のみに一杯ぐらいの量を作って、これが、毎朝飲んでいるおばあちゃん秘伝の私の元気の素です!と紹介していました。

 ん?これはいいかも、とさっそく始めました。でも家族4人分なので、すり鉢では大変です。なので、私の愛用のミルサーが大活躍
 (替えのカッターを何度か買っているぐらい、かなり何年も使っています)
 まず、ごまを一人大匙1杯ぐらいで4分の1カップぐらいジャーとすり潰し、くるみはちょっと手間だけど、2〜3個を別にすり潰してから加えて、バナナを半分ほど入れて。スプーン1杯の蜂蜜と豆乳1.5カップ位入れて更にジャ〜と、して出来上がりです。新鮮な小松菜があるときは葉の部分だけをちぎって入れます。
 量は適当なので、味はいつも微妙に違いますが、とってもおいしいです。

 ちゅっと一言・・・番組の最後にごまアレルギーの方が紹介されていて、いろんなものに入っているし粒が小さいから除去するのにとても大変そうでした。
 誰にでも、っていうこともないんですね、そして、体にいいから・・・と毎日毎日っていうのも、どうなのかはよくわかりませんが、材料を切らしちゃうこともあるので、まぁいいっか・・・という感じで続けてます。

7月2日(金)

石釜君

石釜君 自分で言うのもなんですが、なかなかおいしいピザが焼けて、食べた方はきっと幸せ・・・

 主人は、薪ストーブをこよなく愛しているだけあって、薪の扱いは上手です。2日間でかなり石釜の火加減をマスターした様ですよ。

石釜君  今度はパン焼きに挑戦したいって張り切っています。お好みのパンは、白いフカフカのではなくて、ドイツパンていうのか黒っぽくてどっしりしたパンが好みなので、フスマ入り小麦粉100パーセントで挑戦してみます。
 そういえば、何年も前ですが、清水町の事業で、主人がヨーロッパに視察に行かしてもらった事があ石釜君りました。
 帰ってきた主人のトランクの中からは、黒っぽい小さめのパンが次から次から出てきました。こういうパンを私たちに食べさせてあげたいから持って帰ろう、と言ったら周りの方が、自分のも、自分のもと分けてくれたそうなんです。
 楽しい思い出です。
石釜君
 今度のお休みに挑戦してみるので、またお知らせしますね。




石釜君

5月7日(金)

近況

 ご無沙汰をしています。
 あっという間の3月から4月でした。
 三男は希望の高校に入学することができて毎日ルンルンで通っています。
 二男は、自分の勉強をしたい方向が決まり、がんばっています。協力してくれる先生たちもいて、彼はラッキーです!

 私は6時半に出掛ける三男にあわせて少し早起きになってお弁当を作って送り出しています。
 二人分となると、しっかり前の日に下準備が必要になりいろいろ工夫しながら(思いつきも多々・・)作っています。

近況 二男の以前から使っているお弁当箱、今日は焼肉弁当です。
 炒めて塩とこしょうで味付けした玉葱をご飯の上にのせて韓国風のたれで味付けして焼いた豚肉をのせました。
 あとは、ポテトサラダときゅうりと蕪の塩もみと卵焼きです。
 結構野菜もたっぷりです。

近況 新しいお弁当箱です。長芋を棒状に切って薄切りの豚肉で巻いて焼き、豚丼のたれで絡めてみました。
 魚は焼いてから冷凍しておいた鮭です。鮭一本がお安いとつい買ってしまうのですが、ちょっと塩気が足りなかったので、切り身にしてから塩水につけておき焼いてみると、不思議と初めよりグ〜ンとおいしくなっていてびっくり!

 三男用に用意したお弁当箱は、ステンレス製のものと決めて探しました。お店にはなかなか置いていなくて、台所用品の通販のカタログで見つけて注文しました。
 こだわった商品を作っているところって、ちゃんとあるんですね、“工房アイザワ”さんっていうところのものです。
 初めて持っていった日に、友だちに、お弁当箱カッコイイ!と言われたと上機嫌でした。

近況 わかさぎの天ぷら、お弁当の分は少しなので、朝に揚げることが多いです。その方がおいしい様な気がして・・・
 あとは豚肉を焼いたものを少しとひじきの胡麻煮と人参を細切りにして炒めていり卵をあえたもの
 (同じ最寄のMちゃんに教えて貰いました、見た目もきれいで人参もたっぷり)

近況 塩こしょうをした海老
 (え〜かもしれないですが、解凍の海老でもきれいに洗って、また冷凍しちゃいます、少しずつ使えて便利だし、味もそんなに悪くならない様な気がするのですが・・・)
 と少し残っていたすり身を混ぜてポトン、ポトンと焼いて豚丼のたれをかけました。
 あとは焼いて塩こしょうをした薄切りの豚肉をマヨネーズとしょう油で絡めたもの、下に刻んだキャベツがたくさん。
 そして、スライサーで細くした人参を炒めて、ミルサーで、ジャッとすり胡麻を作って人参の胡麻和えです。

 お弁当には、以前紹介した、たれも大活躍しています。
 もともと手作り系は大好きな私ですが、今年の2月に芽室消費者協会の後援で、安部司さん(添加物の会社のトップセールスマンでしたが、あることがきっかけで仕事を辞め、以後添加物の怖さを実例を交えながら、全国を講演している方です。)という方の講演を聞いてから、自分のできる事や知っている良いことは、もっと人に伝えたいな、と思う様になりました。
 でも、あれが悪いこれが危険・・・とかでなくて、ちょっとひと手間かけたら、こんなにおいしいよ〜みたいな感じです。
 そんなことを考え始めた時に、完成したコテージを日を決めて公開しようという話になりました。
 オープンな台所もあるので、ここでミニ講習会もしちゃおうかな!となりました。
 まずは、手作りたれを3種類。たまたま日記でも紹介したことのある、豚丼のたれ、韓国風万能しょう油、八方だし(麺つゆ)です。
 中札内のOさんの奥様が、韓国風〜をもう3回も作ってますって頂いたメールに書いてありました。役に立っていてうれしいで〜す

 という訳で5月1日と2日にオープンハウス&こだわりセミナーと題して、イベントをさせてもらいました。
 連休のど真ん中というのをすっかり気がつかず予定を立てたので、少しお客様は少なめでしたが、来て頂いた方とゆっくりおしゃべりをしながら、用意したたれで、味付けをして焼いたお肉や基本のたれから作った和風ドレッシングやゆずぽん酢をかけたサラダなど、食べて頂くことが出来ました。

 コテージ、大工さんが中を作っているときに覗いたら、「うわぁ〜狭い!大丈夫?この広さで!」と思ったのですが、できてみるとなかなか居心地がいい空間なんです。
 たまにこっちに来てお茶を飲んだり食事しようか〜と主人と話してます。
 さっそく3日には、初めての宿泊のお客さまです。札幌のHさんご家族に泊まって頂きました。
 (Hさんの奥様、秋刀魚のしぐれ煮(たまたま日記見てね!)がすっかり定番になってます、ということでした。うれしいな〜)
 お布団は用意していないのですが、冷蔵庫、洗濯機、お鍋や食器など、揃っています。食材を持ち込めばOKです。ちょっとした調味料でしたらお貸しします。

 コテージに置く備品などを選ぶために主人と半日一緒に買い物をした時には、なんだか新婚生活始める時みたいだね〜と話をしていました。
 台所用品や食器を見て歩くのが好きなので、いろいろと選ぶのが楽しかったです。

 夜の明かりの感じが、またまたよくて、もっとたくさんの方に知ってほしいし今度イベントをするときは夜までしよう、と計画中です。

2月24日(水)

大豆料理

 今まで、茹で大豆を作るときは、一晩うるかしてから圧力鍋で煮ていました。
 短時間で煮えますが、泡がでて鍋が汚れるのが、ちょっといやだなや、と思っていましたが、この方法を知ってからは、あまりに手軽なので、すっかり気にいってしまいました。

◎茹で大豆をポット(水筒など)で作る方法

大豆料理 大豆を洗って水を切り、ポットに入れる。
 熱湯を注いで5分ほどおいてから、鍋に移して火にかけ再沸騰したらポットに戻して2時間置くだけです。
 お昼に思い立っても、今晩のおかずに間に合うのが、うれしい!

 ※500mlの水筒でしたら、1/2カップの大豆がちょうどいいです。
 1回分のおかずを作るのにちょうどいいです。
 1Lの水筒だと1カップの大豆、たくさん入れすぎると、お豆が膨らんで、でてこなくなってしまうので注意です。

 今日は1カップの大豆を茹で大豆にして、2種類作ってみました。
 お茶を持って子供たちと出掛けることも、すっかり無くなったので、戸棚の奥にしまいこまれてた水筒が、大活躍です。

◎豚肉と大豆の生姜煮

大豆料理

【材料】
茹で大豆・・・・・1.5カップ
豚こま切れ・・・・100g
生姜・・・・・・・30g

 A 醤油   大匙1
   塩    小匙1/3
   酒    大匙2
   砂糖   小匙2

【作り方】
 鍋に油を熱し、千切りにした生姜を入れ、細切りにした豚肉を加えてさっと炒める。茹で大豆とAを入れ弱火で汁がなくなるまで煮る。

◎大豆の五目煮

【材料】
茹で大豆・・・・・1カップ
干し椎茸・・・・・2枚
昆布・・・・・・・10cm
人参・・・・・・・50g
ドライ白滝・・・・1個(友の会の共同購入の一番人気商品です)

 A 醤油  大匙2
   砂糖  大匙2〜3

【作り方】
 干し椎茸は手でくだく。昆布はハサミで、1cm位の角切り、人参は大豆より少し大きめの角切り、ドライ白滝もハサミで適当な大きさに切る。
 鍋に材料とAを入れ、ひたひたの水を入れ、とろ火で昆布が柔らかくなるまで煮る。

 ※我が家は、椎茸が苦手の三男がいるので(他のみんなは大好き)入れられず、今日の作ったものには、ころころに切ったごぼうが入っています。

2月5日(金)

ほっぺが落ちるほどおいしかったぁ

ほっぺが落ちるほどおいしかったぁ 我が家には欠かせない“たれ”たちです。
八方だしも焼肉のたれもいろいろなレシピを試してみましたが、一番気に入って作り続けているものをご紹介します。



◎八方だし

【材料】
しょうゆ・・・・・2カップ
みりん・・・・・・1カップ
砂糖・・・・・・・30g
昆布・・・・・・・10cm
削り節・・・・・・20〜30g 

【作り方】
 しょうゆに昆布を入れて火にかけ、みりんと砂糖(さとうきびのお砂糖などを使った方がおいしい)を加え、沸騰したら削り節を加えひと煮立ちさせて火を止めて漉します。

 ※お水が入っていないので、冷蔵庫で結構長持ちします。1カップ程お水を加えて2番だしをとった後の削り節は、水分をとばして、ちりめんやゴマを入れてふりかけにするといいです。

 ※3〜4倍に薄めて、麺つゆに。煮物にも、野菜の炒め物などに少し加えたり、納豆のたれや、長いものたれなどにも、とってもおいしいです。このだしのおかげで麺つゆを買わなくなりました。

◎韓国風万能だれ

【材料】
しょうゆ・・・・・500cc
砂糖・・・・・・・200g
みりん・・・・・・50cc
酒・・・・・・・・50cc

 A 玉葱   1/4個
   にんにく 3片
   生姜   1片
   黒胡椒  適量
   水    1カップ

【作り方】
 鍋に A を入れ、水分がほとんどなくなるぐらい煮詰める。しょうゆなどの材料をひと煮立ちさせてから煮詰めたAに適量を加えて、ミキサーなどにかけて具を細かくして全体をあわせる。(漉してもいいです)

 ※このたれで鶏肉を絡めて、から揚げをしてお弁当に持たせました。帰ってきた二男が「ほっぺたが落ちるほど、おいしかったぁ・・・」
 から揚げにももちろん、肉じゃがの味つけにもバッチリ!焼肉には、このたれを大匙2、ゴマ油小さじ1、葱適量をお肉200gにまぶして焼くなど、野菜炒めなどにもおいしいです。

◎にんにく醤油

 にんにく2〜3片を適当にスライスして醤油に漬けておくだけです。チャーハンの仕上にはもちろん、何に使ってもおいしくて、なくなったら、醤油だけ足したりしながら使っています。

 うちはホントに醤油が大好きです。けっこう醤油の消費量が多いので、こだわった醤油ばかり買わないのですが、脱脂加工大豆と書いてあるものは避ける様にしてます。
 あとお砂糖もなるべく白砂糖ではないものを買うようにしています。
 こんな風に台所に立っていろいろ作っている時間が大好きです。
 おいしい〜って食べてくれる人がいるからですよね・・・

1月27日(水)

豆腐を作ってみました。

豆腐を作ってみました。 最近、健康に関する本を何冊か読んでいたり、この前の日曜日に清水町であった講演会で、十勝で活躍している村田ナホ先生のお話を聞いたりした影響もあり、やっぱり“大豆を食べよう”と、せっせと大豆の料理を作っています。
 日本産の大豆は、5%しかない中で、地元の大豆が食べれるのはうれしいことです。しかも町内の親豆腐を作ってみました。しくしている方が栽培している大豆を毎年わけてもらっています。

 というわけで、思いついて豆腐を作ってみました!うるかした大豆を茹でないで、ミキサーで砕いて漉す方法なので、わりと簡単に出来ました。みんな喜んで食べてくれたので、今日は隣に住む両親のところへミキサーなど持ち込んで、作り方を伝授してきたところです。
 そして、これが我が家の分の出来上がり。大豆1カップで作りました。でも、なんとおからの多いこと!おからもせっせと作って食べないといけませんが、異常なくらい豆腐が好きだという主人は大喜びです。

 ここで、東城百合子先生の“お母さんの栄養学”から、大豆の偉大さを紹介します。

 大豆は、ミネラル、ビタミンB1.B2.Eや酵素を多く含み消化吸収をスムーズにします。アルカリ性なので血液の浄化を助けます。肝臓の働きを助け毒素を外に出す働きをしてくれます。脳細胞を強めるグルタミン酸やビタミンB6も多く老化防止もします
 黒豆などは一層その働きが強いので、健康な人はもちろん病気の方などは、玄米に黒豆や大豆を一緒に炊き込んで食べるといいです。
 あと脳細胞を強めるグルタミン酸やビタミンB6も多く老化を防止します・・・など書ききれないほどです。

 大豆を手軽に料理する方法なども、また近いうちに書きますね。

1月24日(日)

露天風呂風

露天風呂風 今年は雪が多いので、“露天風呂風”が出来ています。
南東側の屋根の面が大きく、その屋根に降った雪がダダーっと落ちると、お風呂の窓がすっかり埋まってしまうのです。
 そこを小さい頃から雪遊びで鍛えたスコップさばきで、三男が窓が開くように上手に掘ってくれました。
 固くなったらやりずらいぞ〜と、主人に言われていたけれど屋根にまだ雪があるからと、あれこれしていているうちに、暗くなってしまった夜の8時から、黙々と掘ってました。
 この雪の壁があるとブラインドを閉めなくてもOKで、窓をあけると、す〜っと冷たい空気が入ってきて、露天風呂気分なんです。
 東側の朝日が見える場所を台所ではなく、お風呂に譲ってしまったことを少し後悔していた私ですが、この気持ちのいいお風呂に入ると、仕方ないか・・・と思うのです。

1月9日(土)

無題

 1月7日木曜日、清水神社の宮司さんに来てもらい、柳沢さん、大工さんもみんな揃って、事務所の神棚で、新年のご祈祷をしてもらいました。
 こうして新しい年が無事に迎えられて感謝です。
 昨年、神社は感謝しに行くところなんだよ、というお話を聞いて、ストンと落ちた私です。
 よく食事作りでも“晴れの日とけの日”という 言葉があって、特別な日のごちそうと普段の日の食事のこと、と理解していましたが、大昔は晴れの日は神社に行く日だったそうです。
 特別な信仰を持っている私ではありませんが、日本ってあちこちに神社とか鳥居があって、そういうことを大事にしてきた民族だったんだな、と考え深く思う様になりました。
 その後自宅で新年会をしました。御影のやまべ園さんから、お刺身、塩焼き、から揚げ、そしてお蕎麦も頼んで届けてもらったので、私は筑前煮とかお得意の茶碗蒸し(頂きもののゆり根がとっても甘くておいしかったです)あと、友の会のお正月料理の講習で、上手になった伊達巻きなどを作ってみました。 楽しく食べて飲んでおしゃべりをしました。

 8日から現場も始まりました。どうぞ今年もよろしくお願い致します。
 ・・・昨年の年賀状にこの日記のことを書いたので、“時々見ているよ” となかなか 会えない何人かのお友達が書いてくれました。 いろんな形で繋がっていられることがとってもうれしく思います。

 今年も、身の回りにあるいろんな幸せなことに、たくさん気づける年にしたいです。

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