-2012年-

12月14日(金)

すっかりきれいになりました!

すっかりきれいになりました! 1年間?もしかして2年間?丁寧掃除をしていなかった台所の換気扇のドラムがきれいになりました。
 毎年恒例、友の会の家事家計講習会の内容の一つが、重曹などを使ってのエコ掃除の実習でした。
 ここ清水会場では、当日の朝に我が家のドラムをはずし、大きめのビニール袋を入れたバケツの中に入れ、そこに重曹、クエン酸などをとかしたものを注ぎ入れて口を縛って持っていくということになっていました。
 「バケツにつける前に大まかな汚れは、アイスのへらか何かで、落としてきてね。」 と言われていたのですが、講習会の朝はいつもいろいろ用意があり時間もなく、そんなに汚れがついている様ではなかったので、そのままバケツに入れてしまいました。
 いざ実習・・・・30代会員の元気なSさんが説明をしながらバケツからドラムを取り出し、歯ブラシで汚れを落としてみると、びろ〜んびろ〜んと見事に汚れが落ちてきました!
 我が家のです・・・・とは、ちょっと恥ずかしくて言えませんでした(汗っ)
 でも、お客様の反応は、すご〜い!と大反響です。かえってよかったのかな・・・(笑い)
 最後の仕上げは、家に帰ってからやりましたが、おかげさまで、すっかりこの通りきれいになりました。ドラム周りは重曹水をスプレーしながら拭き取ると、すっきりきれいになりました。
 強い洗剤を使わなくてもいいので、手にも環境にもいいエコ掃除です。是非おためし下さい。
 ※重曹などの割合は、重曹、クエン酸、粉せっけん、小麦粉(再付着を防ぐそうです。)をそれぞれ大匙1杯です。少しの熱湯で解かしてから(シュワシュワ〜となります)バケツ等に入れて残りのお湯(約5リットル)を注ぎ、冷めないように新聞などをかぶせておきます。2〜3時間おいて汚れを取ってみて下さい。
 重曹水のスプレーは、水500ccに重曹大匙1の割合です。

11月02日(金)

お料理講習会終了のご報告

お料理講習会終了のご報告 今回の講習会は、初挑戦で地元の十勝毎日新聞と北海道新聞の十勝版のイベントのお知らせコーナーに載せて頂きました。
 北海道新聞の方は趣旨なども丁寧に書いて下さり、その記事を見て帯広から参加してくださった3人の方、そして地元のお友達や我が家の子供たちの同級生のお母さんたちを迎えて、2日合わせて11人の方での講習会でした。
 今回とっても印象的だったのは、24年東京で暮らして、4年前にこちらに越してきた方が、「これ、美味しいわ〜」と、とっても喜んでくれたことです。
 カレーが好きで気に入ったお店が何件かあったそうですが、帯広に来てからは、なかなか見つけられなかったそうなんです。
 「食べたかった味ですー」と後からお礼のメールも頂いて、こちらこそ〜と嬉しくなりました。
 そして、今までで一番若い方の参加で社会人1年生の女の子。
 生まれて初めてのイカをさばいたり、セロリのみじん切りを一生懸命がんばっていました。
 そんな時は包丁の持ち方など、少し年配の方もさっと教えてくれたりと参加して下さった方の人柄にもとても助けられての楽しい講習会でした。

10月11日(木)

先日のパッシブ大合宿のお話を少し

 当日は日勝ドライブインに集合して清水町のご当地グルメ「牛玉ステーキ丼」を食べる、ことから始まる予定でしたが、集合時間より大分早く電話があり、札幌からパッシブ研究会の事務局の方たちと顧問の先生が我が家にいらっしゃるとのこと。
 ちょっとバタバタと家の中を片付けてお迎えしました(まあまあ片付いている時だったので、ふ〜)
 昨年我が家にいらした事務局の方たちが顧問の先生にも是非我が家を見てもらいたくて早目に出発したそうなんです。
 建てて12年経つ我が家ですが、高いところの窓や日差しの取り込み方など、とても褒めて頂きました。
 昼食後は、春に完成した清水町のTさんのお宅を見学。大勢でお邪魔するにもかかわらず、とても快く受けてくださりました。
 その後は、十勝川温泉での勉強会です。
 何人かの発表を聞き、みんな頑張っているな〜と、感心したそうですが、最後に顧問の先生が、「紺野さんの家もとてもよかった。」と言ってくださり、翌日に予定していた紺野のモデルハウスにプラスして我が家も見学コースに入りました。
 2日目は大樹町の工務店さんと清水町方面に分かれての見学でした。
 ちょうど、とうきびも旬(今年もおいしかった〜一杯食べました〜!)だったので、義兄のところで収穫したものをお土産にお渡しできました。
 主人、準備などは結構大変そうでしたが、今回は収穫が大きかったようです。
 自分の分かる事は、同業者の方にも惜しみなく伝える人ですが、今回、パッシブ研究会の方に、「技術は真似できても思想は真似できないから、どんどん伝えても大丈夫なんです。」
 そのように言って貰えたことやこれからの家作りに関しても自分のしている方向は間違いないんだ、と改めて思えた。
 と、うれしそうに言っていました。
 さっそく翌日、仲間の方からお礼の電話があったり、いろいろお世話になったお礼にと生豆を煎ったコーヒー豆を送ってくださった方もいて、とてもいい勉強会だったんだな・・・と思いました。

10月7日(日)

麹漬けの素

麹漬の素・・・ すっかり秋にですね。
 寒くなっても、しばらくは薪ストーブを焚くので、蓄熱暖房機のスイッチを入れる日はちょっとまだ先です。
 蓄熱暖房機の注意書きには、上に物を載せないで下さいーと書いてありますが、一晩だけお鍋を置いてしまう時があります。
 1階は、床下に蓄熱暖房機を置いてあるので、2階の三男の部屋にある暖房機の上に置かしてね〜と。
 柔らかめに炊いたご飯に麹を加え、お鍋を鍋帽子でくるんで、ほんわりと暖かい蓄熱暖房機の上に一晩置いておくと、次の日にはとろっと甘みがでておいしい麹が出来るのです。
 今やすっかりお馴染みの塩麹ではなく、ご飯も炊いてそこに麹を加える麹漬けの素です(寒こうじとも呼ばれています)
 たくさん出来てたっぷり使えるので、私はこちらの方を作っています。
 大根や蕪、胡瓜など、おいしい漬物がすぐに出来るし、味噌などを加えて魚を漬けても。
 これからの季節の漬物には、とっても役に立つのでお薦めです。
 作り方を読むと面倒のように感じますが、案外アバウトな感じで作っても出来ますので!
 1年中漬物を作っている実家の母などは大量に作っていつも常備していますが、私はこの位の分量、昨年の婦人の友に載っていたレシピのアレンジ版です。
 そして、もち米の玄米も買ってあるので、5分づきにして(ここまでする人はあまりいないかも?)作るので、真っ白ではありません。

【材料】
 もち米 3合  麹 200g  塩 75g

【作り方】
 1.もち米はさっと洗い、1.5倍の水で炊きさっくりと混ぜながら、温度を70℃に下げる。(ボールにあけても)
 2.あらかじめほぐしておいた麹を混ぜ込む。混ぜた後の温度が55℃以上あるようにする。(それ以下になっていたら湯煎にかけるなどして加温する)
 3.蓋をして毛布などにくるみ湯たんぽと一緒にかごに入れて保温する。(鍋帽子をかけて暖かい所に置く。)
 4.2〜3時間おきに温度を測り、55〜65℃を保ちながら8時間おく。下がり過ぎたら湯煎にかけて温め、上がり過ぎていたら湯たんぽをはずす。(70℃以上にはしないように注意)
 5.塩を入れてよく混ぜる。よく冷ましてから密閉容器に入れ冷蔵庫で保存する。3ヶ月はもつ(だんだん茶褐色になってきても問題ありません)

麹漬の素・・・ キャベツを一口大に切って適量の麹漬けの素であえました。
 青しそと青しその実も少しもいで加えました。2〜3時間でとってもおいしい漬物が出来ました。

8月10日(金)

あまりにかわいいので・・・

あまりにかわいいので・・・ ときどき近くに住む方から、釣ってきた魚を頂けるようになりました(うれしい〜です!)
 最初に頂いた“たら”は、やっとシンクに入るぐらい大きくてかなり格闘して、手もガクガク。
 今回頂いたのは、ちょっと小ぶりで・・・といってもお店で売っている半身よりかなり大きいですー
 少し余裕をもって下ろせました。
 フライや塩こしょうをしてカレー味のムニエル、味噌漬けや麹漬けにしておいたものは長くおいてもおいしく食べられました。
 そして、頭とかアラは、にんにく、セロリやお芋、人参などをゴロゴロ入れて、スープの素も1個入れてコトコト。
 とってもおいしい洋風スープが出来て、無駄なくおいしく頂きました。
 “たら”って怖い顔のイメージありませんか?
 たらの頭を綺麗に洗ってふと見ると、目がくりっとしてとてもかわいい。
 かわいいね〜思わず写真に撮ってしまいました。
 そして 「おいしく食べるからね〜」と話しかけながら、料理しました。

8月10日(金)

楽しそうな写真を一枚

しそうな写真を一枚 たくさんの方に来て頂いて、おいしく楽しく終了しました。
 今回は毎回7〜8人の方の参加でしたので、カレーも当日作る分だけでは、ちょっと少なめです。
 なので、前の日にもカレーを仕込み、デザートも時間をおいた方がしっとりとおいしくなるのでデザートも作っておいたりと、いつもより前日の準備が多い講習会でした。
 でも、ちゃんと助っ人が現れてくれて・・・お隣に住む、前向き思考素晴らしいのSさんです。
 「こうして手を動かしながらおしゃべりするのは楽しいわね〜」と前日も当日の最後の後片付けなども手伝ってくれたのです。
 毎回、初対面の方も多いのに、以前合った事がある、とか出身地が同じとか何かしら共通点があったりと食事後のおしゃべりもはずみました。
 コテージの隣では、HH邸の工事中です。
 大工さんたちごめんなさいー毎回プ〜ンとスパイスの香りを漂わせて・・・
 いつかご馳走しますので、待っていて下さい〜

6月25日(月)

カレーを作ろう

カレーを作ろう 今度は是非カレーをお願いします〜と、前回の講習会でのアンケートに書いてくれたTさん!お待たせしました!今度の内容は「カレーを作ろう!」です。
 10年以上も前になりますが十勝の畜産大学に留学してきていたスリランカのご夫婦のカレー教室。
 3種類のカレーを作りましたが、じゃが芋のカレーとか鶏肉のカレーとか、なんせシンプルなんです。
 ぱっぱっぱーという感じでできてしまった覚えがあります。(このお話、前にも書いたかも?)
 なので、こってりした市販のルーを使わないカレーをいろいろと挑戦していました。
 家族の、ん〜?という声にも負けず・・・(笑)あれこれといろいろ作ってみるのが、ホント好きですね〜
 毎回講習会を企画すると、家で練習をするので、家族は同じメニューを食べることになります。
 でも、カレーは飽きないみたいですね。いつも鋭い感想を言ってくれる三男はお弁当にも時々カレーやナンを持っていきますが「わ〜カレーだ!ナンもある〜」 とけっこう反響があるらしいです。
 と、こんな中で、生まれた今回のカレーのレシピ。
 8種類ぐらいのスパイスをブレンドするカレー粉作りからお伝えしたいと思います。油もそんなに使わないので、洗うときもアクリルたわしだけでもOK!という感じです。
 今回も平日と土曜日と4回企画しました。前回来てくれた方たちが、ほとんど参加してくれて、そしてお友達も誘ってきてくれたりするので、一杯になってしまいました。また、時期をみて企画できたらと思っています。
 なかなか広くお知らせすることが出来ないでいますが、日程が決まったらお知らせを希望する方は私の方へ連絡を下さい。
 そして何かご意見やご感想などありましたら、是非メールもお待ちしています。

 紺野真実アドレス  biscuit@axel.ocn.ne.jp です!

6月11日(月)

前向き思考 素晴らしい

 コテージ1は体験住宅でしたが、なかなか希望する方も少なく昨年暮れから賃貸としました。
 清水町の役場にも情報を載せてもらっていました。
 今年の春、趣味の集りで時々一緒になり、料理講習会にも参加してくれる様になっていたSさんから突然電話がありました。
 ご主人が転勤でで清水町の勤務になり住宅を探していて 役場に問い合わせをしたところ、うちを紹介してくれたとのこと。
 「紺野建設さんの賃貸の住宅があります・・・」 とSさんのご主人が聞いたとき、「ん?紺野建設・・・・どこかで聞いたことのあるような・・・」
 家に帰ってSさんに話すと、あ〜紺野さんね〜という訳でした!
 Sさん、とっても家を気に入ってくれているせいか、木の家の癒しがあるのか引越しもあまり疲れなかったそうです。
 私より少し年上のお姉さんみたいなSさんは、いろんなことをとっても前向きにとって考える方。 先日用事があり、おじゃましてお話していた時の話です。
 コテージ1の後には、もう何十年も住んでいない古い家があります。
 どちらかといえば、ちょっとあまり見たくないかな・・・なんて思っていましたが、Sさんは、廃屋が大好きで絵に描いている方をテレビで紹介していたのを見てから廃屋のイメージがすっかり変わって、台所の横にある小さい窓から見える緑の木の葉っぱと廃屋がまるで絵の様に見えて、とても素敵なの〜〜と、とっても嬉しそうなのです。
 そう言われて見ると、なるほど〜なかなかいい感じに見えます(ホント!ホント!)
 なんだか普段の何気ないことでも、ツボにハマるというかなんというか、ちょっとした見方や考え方でこんなにも物事の捉え方が変わるのだと 感心した私でした。

4月26日(木)

また 言われちゃいました。

 近所の奥さんに、また言われてしまいました。「奥さん、どこかに働きにいってるの?」って。
 少し前から、3人ぐらいたて続けに言われて、どうしてそんな風に言われるんだろう?とふと考えました。
 目立つ看板もないので、事務所という感じがしないからかな・・・
 ちょっとこの頃、ピシッとした服装を心がけているので、いかにも仕事に行ってますっという感じなのかな・・・
 きっと不況で仕事が大変なんだろうな〜な〜んて思われているのかしら・・・・

 私、紺野建設株式会社の仕事、結構してますっ(笑)
 会社の事務経理は全部しているし今は3月の決算の書類や、4月は何かと提出するものもたくさんなので、普段よりもバリバリです。
 そして、新しい大工さんが2人入ったので、いろんな手続きの書類もあるしちょっとがんばってるこの頃なんです、が・・・
 ひと段落したら、講習会の企画を始めようと思っています。

4月5日(木)

4月 新学期ですね。

 我が家の子供たちは、それぞれ無事進級しました。
 そして、長男は建設業の会社に無事就職が決まり社会人になりました。
 まずは、東京での研修が始まります。

 3月末に何日か帰省していました。
 振り返れば、ほんとにごめんね〜という感じも多々の子育て・・・
 私のいいところは、ちゃんと謝れるところ(笑)
 それで余計しっかりしてくれたのかもしれない!ということにしておこう〜
 でも、ちゃんと作って食べさせたかな。
 お金の使い方も解かっているみたいだし。
 出産のお祝いから始まって、小さいときからのお年玉(半強制的)を貯めておいた貯金も渡しました。

4月2日(月)

先日のちょっとした出来事です。

 コテージで、清水の友の会の仲間とお魚料理の講習会をした時のこと。
 講習会が終わったあと、今度1年生になる Tくんが幼稚園が終わってお母さんに連れられてきました。

 とっても元気がよくて、クイックルワイパーをあちこちに、バンバン!とぶつけながらお掃除してくれていました。
 ・・・やっぱり柱が傷ついてしまうかな?と
  「Tクン、早く動かすとあちこちバンバンぶつかって傷がついてしまうから、早く動かすのならお掃除はしないで欲しいの。
 でも、こうしてゆっくり動かしてお掃除してくれるのなら、おばさんは、とっても助かるの。

 Tクンどうする?」 Tくん、ゆっくり動かすことを選んで、階段から2階までもあちこちお掃除してくれました。
 ほんとに助かって、ありがとう〜きっとおかあさん助かるから、お家でもお掃除手伝ってね!というと、おかあさんに、 こそっと「お家でもお掃除手伝う!」 と報告したそう(かわいい〜)

 ・・・とこんな話を長男にしたところ、「なんで、俺の時にそんな風にしてくれなかったの〜」
 まぁ、笑いながらですが・・・ 。

3月12日(月)

エコカイロ

エコカイロ 暖かい陽射しも時々感じられるこの頃なので、話題としてはちょっと遅れ気味です。
 2週間位前から、そういえば・・・と使い始めたら気持ち良さにすっかりはまってしまいました。
 帯広の友の会で作っている手作りのエコカイロです。

 電子レンジで2分ほど温めると30〜40分暖かさが持続するので、 夜、寝る時に温め布団の中でお腹とか肝臓のあたりにおいて寝ちゃいます。
 温かくてとっても気持ちいいのです。
 うつ伏せになって腰においても気持ちいいです。

 ふと、少し調子を悪くしている実家の父に(たぶんお酒の飲みすぎです〜) これいいかも!と思いつきました。
 今度、友の家に買いに行こう〜と思いました。
 帯広市に会員で建てた立派な建物があるのです。(すごい主婦パワーです!)

 でも、あれ?これ私作れるかも??

 友の会で、このカイロを作っているのは、きっと衣の製作担当のSさん。
 さっそくSさんに電話をしてみました。
 「もし、企業秘密でなかったら作り方教えてもらえませんか・・・」
 Sさん、「あら〜何にも秘密でないわよ〜」 とすぐに教えてくれたので、さっそく作ってみました。

 材料は、米ぬか、玄米、お塩、そして目のつまった中袋の布と表袋の布。
 精米機で精米をして食べているので、糠も玄米もOK、お塩も大袋で買ってあります。

 そして、何かに使えそう〜と気に入ってしまってある布も沢山あるし、かれこれ30年も活躍しているミシンは元気だし、なんて私が作るのにピッタリなの!!と、夢中になって作ってみました。

3月2日(木)

美味しく出来ました

美味しく出来ました 今回4回目の講習会、毎回6〜7人の方に参加をして頂き無事終わりました。

 今回の人気は、予想通りポテトパンでした。
 パンの真ん中にお芋が入っているのを想像していた方もいましたので、お芋のマッシュ入りの生地にびっくりです。
 そして、きつね色においしそうに焼けたパンは、大好評。
 今回のパン、ちょちょと捏ねて一晩冷蔵庫で寝かしたパン生地を成型して二次発酵。
 私の二次発酵の方法は、オーブンを100℃程度に設定して3〜5分して軽く温め火を消したところに入れておくだけです。
 1時間位おくとちゃんと膨らんでいます(熱湯を入れたカップを隅に入れておくこともあります)
 発酵機能はあるのですが、ずっと音が続くのもうるさいし、電気代がかからない様に・・・ですね(笑)

美味しく出来ました  でもその方法、ちゃんとしたパン教室でパン作りを習った方たちから・・・
 「温度を正確に〜と習っていたので、目からウロコでした〜しかも、ものすごく美味しくて絶対我が家の定番にします」
 「簡単そうなので、絶対作ります」 など、感想を頂きました。
 私のいい加減な方法が、返っていいんだな〜な〜んて思ったんです。

 来てくれた方に、ちゃんとお料理を習ったわけではないので・・・と言うと、その方がいいんです!と言ってもらったのですが、こういうことなのかな・・・って思いました。

 講習会当日は、ポテトパン、ピザ生地と前の晩に仕込んだものをお昼に食べるので、その日に説明しながら捏ねた生地をあとから焼くことになるのです。
 最終日が終わった日の夕方、ピザの生地を何となく8等分ぐらいにして丸めてから丸く伸ばしピザソースを塗ってチーズを載せて焼いてみたら、パン屋さんで、売っているピザパンとまさに同じで、シンプルなパン生地もおいしくて感動しました。
 大きく伸ばさなくてもいいんだ〜と気づいた私でした。

1月25日(水)

かなり遅い新年のご挨拶

かなり遅い新年のご挨拶 本当に遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

 ことしも時々、料理講習会を企画していこうと考えています。
 次の講習会は2月ぐらいに・・・でも、雪の心配もあるし・・・と思いながら計画できないでいましたが 帯広から来てくれる方が、「雪が降っても大丈夫!」と力強く言ってくれたので、その声に押されて企画することにしました。
 内容は、昨年商工会女性部の方にお伝えした冷蔵庫発酵のパンと決めていました。
 ピザだけでは、寂しいので、時々作っていた茹でたお芋が生地に入っているポテトパンも作ります。
 このパン、こねる時に、ちょっとネバネバで、手につきやすくどちらかというと扱いずらい生地。
 でも、これも冷蔵庫発酵でしてみたら、5分もこねないでもよくて、おいしい生地のパンができました。
 普通にこねると、発酵したらベンチタイム、そして成形して〜ですが、冷蔵庫発酵だとわりと時間にしばられなくてもできるので、すっかりパン焼き機の登場が減ってしまいましたが・・・
 きっと手づくりパンが身近になる講習会だと思いますよ。

 他のメニューは、ピザソース、市販のルーを使わないちょっと簡単にできてとってもおいしいシーフードシチュー ハム代わりにもなる鶏むね肉のハーブ焼き、りんごのすりおろしの入ったドレッシングでサラダにして食べます。
 きっとおもてなしメニューにもなりそうです〜というか、我が家で食べた方はたくさんいそうです。

 以前来てくれた方から連絡を始めて、少しずつお返事を頂いていますが、まだ余裕のある日もありますので、 お問い合わせ下さいね。

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