-2013年-

11月20日(水)

終わってホッ〜〜

終わってホッ〜〜 商工会女性部での秋の講習会をさせて頂きました。
 もちろん大豆やお麩です。自分の中で流行っています(笑)
 こんなメニューです。
 大豆ご飯、大豆クレープ(豆カレーを包んで)、呉汁、車麩のごま竜田、麩のロース ト(一番大きなお皿のがそうです。)
 どれも、とても簡単に出来るのですが、今回の参加が私を含めて20人とのこと!
 こんなにたくさんの講習会は初めてです。
 夕食を兼ねているし、お腹一杯になる様にと、基本のレシピより3倍〜4倍の分量が 必要かな?とか、お鍋など忘れ物のない様にとか、作っていく流れなど考えるとちょっと大変でした。
 でも、始まると私よりみんな年上の奥さんたちがとてもテキパキと手伝ってくれたの で、試食の予定の時間より少し遅れましたが、無事出来上がりました。
 「紺野さん、おいしいわ〜」とたくさん言って頂いて、またよい経験になった講習会でした。

11月12日(火)

お勧めのもの

お勧めのもの 私が気に入って使っているお勧めのものを事務所にも並べてみました。
 ちょっとまだポップがいま一つのせいか、事務所でお客様が座られるちょうど真ん前 に棚を置きましたが、誰にも気付いて貰っていないのです。
 一番上の棚は、食関係で「茅の家のだし」、ごぼうを炒めて、このだしを使えば、豚 肉が入っていなくてもコクのある豚汁の様なお味噌汁の出来上がりです!
 もう一つは、清水町御影で整体の治療院をされているソフトンさんの奥さんが一押し のお塩で、「能登・わじまの海塩」です。
 ミネラルたっぷりの自然塩で、お塩を変えるだけで、調子が良くなる方がとても多い そうです。
 甘みがあって、とっても美味しいお塩なんです。
 そして書籍。一家に一冊お勧めしたい「家庭でできる自然療法」初版は昭和53年で すが、100万部を超えているそうです。
 はは〜〜〜と感心してしまう内容の本なのです。
 2段目は、ガラス拭きに最高の「オセダポリッシュ」イギリスの針葉樹の樹液だそう です。
 薄めてスプレーします。汚れも落ちてピッカピカのガラスになって嬉しくなります。
 最後は3段目、ミヨシ石鹸です。シンプルな入れ物で香りもきつくなく手にも優しい ハンドソープと台所石鹸。
 ドラックストアなどにもあまり置いていないのです。ちょっとしたプレゼントにも 使っています。
 事務所、遊びに来て下さいね!

10月1日(火)

市民セミナーのお話

 社長がときどき日記に書いていた9/2の市民セミナーのパネリストとしてお話させて頂いたことの続きを私から少し。

 事前に事務所でみんなに聞いてもらったところ、次々と意見を言ってくれたので、な るほど〜とその意見も取り入れ、お話する練習も何度かして臨んだのですが、話初め は緊張してしまったそうで、見に来ていた長男と三男は、「お父さん、やばいっ!」 とハラハラドキドキ冷や汗だったそう。

 せっかく持ち込んだタイマーは眼鏡がなく見えないし、本人もかなり焦っていたそう なのですが、話が少し進んだところで、どなたかが笑ってくれたのをきっかけに、 ふっと一息。それからは普段通りに話せたそうです。

 最後の質問の時間に完成した家の使い方をどう伝えますか?と聞かれました。

 完成引渡の際には、お客様にいろんな業者さんが説明してくれるのですが、一度にた くさん覚えるのは大変だし、家の空気の流れの説明やいろんな機器などの使い方もD VDに収めたらわかりやすいね。と事務所でも考えていたところなので、それをお話 したところ、「それは、いいっ!」と反響が大きかったそうです。

 さっそく数日後には住宅新聞社の方が取材にきました。

 そのことも含めてかもしれませんが、聞きに来て頂いた札幌のお客さまからも、一番 良かったよ〜と褒めて頂いたり、まだ面識のない方から、お話に感動しました!と メールを頂いたり、ちょっと本人はそこまで書けないようでしたが、とても反響の大 きかった市民セミナーへの参加でした。

8月6日(火)

台所のマット

台所のマット 私は台所の足元マットがないと落ち着かない方なのですが、気に入った柄でも、かさばって洗濯が大変だったりするので、ここ何年かはキルティングの生地を一枚、バイアステープで包んで縫ったものを使っていました。
 ところが、それもすり切れて何度繕ったことか・・・変えたくても気に入ったキル ティング生地が見つからないのです。
 もうこれは、自分でキルティング風にするしかない、と決めて主人の札幌での打ち合 わせに便乗して、カナリヤさんへ。
 カナリヤさん(いつもとっても賑わっています〜)には、マリメッコ風の少し厚手の 生地がたくさんあります。
 ちょっと明るい柄を選んでみました。
 裏には、使わないベットパットをあてて、5p幅位にミシンをかけようかと悩みまし たが、よれないで仕上げる自信がなくてやめて周りだけバイアスで包んで仕上げまし た。
 でも、写真でわかりますか?
 食洗器などのでっぱったところは、合わせて縫ってあるのです。こういう風に仕上げ るのが私だよな〜なんて思いながら、綺麗なマットが嬉しい毎日です。

7月18日(木)

13日の土曜日に今回のシリーズの4回目の講習会が終わりました

13日の土曜日に今回のシリーズの4回目の講習会が終わりました 品数が多いことや少し段取りが悪くてバタバタしてしまった日もありましたが、いつもの様におしゃべりもたくさんして、おいしかったと喜んで頂けたので、無事終わってよかったぁ〜とホッとしているところです。
 今回の一番人気は、車麩のゴマ竜田でした。
 車麩をこんな風にお料理したことのある方はいなくて、形も味も鶏のから揚げにそっくりで、大好評でした。
 ちょうど先週の“あさイチ”でもお麩の特集があり、これから人気になりそうなお麩でした!(先見の目あるかな〜?)後日、レシピ掲載しますね。
 あとは茶碗蒸しや福神漬け(野菜の即席漬けが変更になりました)も美味しくできて好評でした。あまり甘い味にしないのが、飽きない美味しさみたいです。
 テーマは、体にいい素材を使って・・・ということで、なるべく白くしてしまわないお米や粉を選んで使いました。
 車麩は、こだわった商品がおいてある帯広市のナチュラル・ココさんの完全粉の車麩を使いました。
 もちろんスーパーに置いてある普通のものでもできますが、おしゃれなお店なので、今度帯広に行って買ってこよう〜なんていうのも参加した方が楽しみにしているのかな〜
 いつもはお皿に盛りつけて、取り分けて食べて頂いていましたが、今回は一つのお皿に載せてみました。ちょっときれいで美味しそうに見えますか?
 この白いお皿は、大好きなノリタケのシリーズです。
 今年結婚25年になりますが(何か期待できるかな〜?) 結婚当時少しだけ買ったお皿が今も同じシリーズで残っていて、この様な講習会が出来るようになったので、ちょっとづつ揃えていくのもうれしい私です。
 今回も一緒の日になった方が偶然知り合いだったり、おしゃべりしているうちに気があってすっかりお友達になっちゃったり、とそんな様子を見ていると、ちょっと大変なこともあるけど、人が集る場所があってこんな企画ができることがとても楽しいなぁ〜と思いました。
 そして、普段のおうちの食事に役に立つような手作りを考えてまた企画したいと思いました。

6月7日(金)

お待たせしました!

 今度はいつですか?と聞いて下さる方が何人もいらしてとても嬉しいです。
 トップページに載せましたが、今回は和食系で計画しました。
 6品がんばって作ります、ちょっと忙しいです。
 でも12時には仕上げて食事の時間にしようと思いますので、是非ご参加下さいね。
 ちょっと解説しますと・・・・今回のいなり寿司の小揚げは、地元の石川豆腐やさん(さすがお豆腐やさん、奥さんのお肌がつるつるです!)の手作りで厚みのある小揚げで作ります。
 いちまるの清水店にもいつも置いていますが、直接お店に行き、たくさん買うとおまけをつけてくれたり、おからをお願いすると袋一杯に入れてくれたりするのでとても嬉しいのです。
 車麩のゴマ竜田は鶏のから揚げのような感じです。きっとあまり車麩って使わないのでは?と思いますが、これはなかなかいけますよ。
 大根餅は飲茶の人気メニューらしいです(すみませんーお店で食べたことがありませんが・・・)シューマイ風に勝手にアレンジしてみました!
 地元の美味しい野菜が食べれるようになって幸せですね。野菜たっぷりの即席漬けも作ります。
 呉汁は、水筒で大豆を戻して手軽に作ります。コクがあって美味しいし十勝で収獲できる栄養豊富な大豆が身近になったらいいな〜という願いも込めて。
 茶碗蒸しは、大鉢で作ります。この作り方のおかげですっかり茶碗蒸しの器の登場がなくなってしまいましたが、人数が多くてもOKなので(あっという間に無くなってしまいますが・・・)来客の時もよく作ります。
 とってもご馳走と!という訳ではありませんが、毎日の食卓にそれぞれお役に立つレシピかな、と思います。

6月5日(水)

誕生日おめでとう!

誕生日おめでとう 4月中旬に佐々木さんという60代の元気な方が会社の仲間に加わりました。ユニックの運転から木を切ったりと何でもできる方です。
 社員さんが増えたので、保険の手続きや名簿の整理などをしていましたら、嶋くんの誕生日が近いことに気づきました。
 いつか出来たらいいな・・・と思っていたことでしたが、やっと実行に移せました。子供たちが離れたので余裕が出来たみたいです。
 ケーキを焼いてお祝いです。ちょっと演出が足りなくて、うるうる〜まではさせられなかったのですが(笑)喜んでもらえたみたいです。
 この日は、現場の帰りに事務所に寄った竹部さんも交えて、宴会になり楽しい夜でした。

4月29日(月)

我が家の近況

 3月の末に無事希望の進路に進んだ三男を札幌に送り出して1ヶ月近くになりました。
 工学部建築科3年生になる次男と暮らすことになりましたが、料理は三男の方が少し得意なので、次男の方が助かっているようです。
 子供たちがみんないなくなって、この大きな空間に主人と二人。
 主人が泊まりの時は、一人だし、きっと淋しいんだろうな〜〜と思っていた私です。
 ところが、ときどき日記でも紹介したように、二階の寝室が事務所になり、現場代理人として去年の5月から来てくれている山本くんに加え、紺野建設で働きたいと、4月1日に入社したの嶋くんを迎えたので、ドアを2枚(防音のため)開けると明るく元気な20代後半の頼もしい二人がいます。
 そして私は年度末の経理の仕事などもたくさんあり、時々、お客様から「お家を見学に行きたいのですが」という連絡を頂くと、普段よりちょっとがんばってお掃除をしたりと、充実した毎日を過ごしているので、淋しくて・・・という心配は、全然大丈夫でした。
 時々遅くまで仕事をしている二人に、「ご飯食べる〜?」みたいな感じで、物足りないかな〜と思いつつ体に良い系の飯を提供してます。
 でも実は、そばにお腹を空かした子がいるのに、食べていても全然落ち着かないのです。
 仕事が終わってから主人のお酒に付き合ってもらうことも・・・事務所の仕事の時間では、なかなか伝えきれない話もできるので、こんな時間もいいね〜という感じです。
 ホントに建築の話を熱く語る主人です。
 改修することを決めた時は、住宅と事務所を繋げることを少し悩んで考えましたが、ドアをつけてみると、朝に薪ストーブを焚きに行くのにも、掃除をしに行くのにも靴を履かないで行けるのはとってもとっても楽で、良かったね。と喜んでいます。
 でも、従業員さんには、あまり私達の生活が入ってしまうのはどうかな〜?と思うので、けじめがあるように気をつけています。
 見学にいらしたお客さまにも、広くなって立派になった事務所をつい見せてしまう主人です。
 と、こんな感じで二人でけっこう仲良く暮らしている毎日です。

3月4日(月)

無水鍋の料理講習会

 近所に住むNさんという奥さんから、声をかけてもらっていたのですが、やっと企画できました。
 そのNさんが何かの集まりのときに、札幌の無水鍋の会社のミニ講習会を経験し、とてもよかったので、「紺野さん、いろいろやっているみたいだし、どうかしらね〜」 と、声がかかりました。
 Nさん、「すっごくいい子なのよ〜」 と担当の石川さん(クン?という感じ)を気にいっているみたいでした。
 3月1日に、札幌からわざわざ打ち合わせのために来てくれて初めて合いましたが、一生懸命な人で、Nさんが薦めるのもわかる気がしました。
 お鍋の会社なので、お鍋を気にいってくれる方がいた方がいいのはもちろんですが、無理に売って主催した方に迷惑が掛かるようなことは絶対絶対ないので、ということでした。(たしかに・・・そうだったら、私困ります〜)
 なので、安心して食べに来て下さい〜という講習会です。
 台所用品が大好きな私にしたら、外食を何回かすることを考えたり、家族においしい食事を作ってあげられるとしたら、何年も大事に使えるいいお鍋は値があるのでは〜なんて思う気持ちもあります。
 昨日から、いつものお料理講習会に来てくれる方に、お誘いを始めていますが、参加のお返事をぞくぞく頂いていますので、参加希望の方は、お早めに連絡を下さいね。

2月16日(土)

熱々うどん

熱々うどん ここ何年かは風邪などをひいていなかった主人が熱をだして寝込んでしまいました。
 熱の様子からは、インフルエンザではなさそうです。
 朝から食欲はなかったのですが夜には食べられると言うので、以前に作った時に、「また食べたい〜」と好評だったうどんを作りました。
 時々新聞に載る“奥園さんちの今日もおいしくいただきまぁ〜す”の「だしの利いた熱々うどん」です。
 だしは煮干を使うのです。
 豚肉やピリッとした生姜ととても合い、たっぷりの葱もおいしくて塩味風。
 市販のだしを使っていないのに、あれっと言う位にとってもうまみがでておいしいです。
 是非作ってみて下さい。
 作り方紹介しますね。

 【材料】(二人分)
 煮干・・・・・・ひとつかみ(20gくらい)
 昆布・・・・・・5×10センチ
 水・・・・・・・4カップ
 豚肩ロース・・・150g
 塩・・・・・・・小匙1
 しょう油・・・・大匙2
 みりん・・・・・大匙2
 おろし生姜・・・1かけ分
 長ネギ・・・・・2本分
 冷凍うどん・・・2玉

 【作り方】
 1.昆布と煮干は水につけておき、弱火にかけて沸騰してきたら、そのままコトコト5分くらい煮ます。時間がない時には、弱火でじわじわ温度をあげていっても。
 2.その間に肩ロース(薄切り)は一口大にして塩小匙1をもみこんでおきます。
 下味を付けつつ、つゆの味つけにもなります。
 3.だしがよく出たらしょう油、みりん、おろし生姜、豚肉も入れて、豚肉の色が変わったら、冷凍うどんをと斜め薄切りにした長ネギ(たっぷり)も入れて蓋をし、弱火で2〜3分煮ます。
 4.うどんがほぐれたら。水溶き片栗粉(片栗粉大匙1を同量のお水で溶く)でとろみを付けて出来上がり。
 ちょっとアレンジしたところ・・・4人分作りましたので、水や調味料を1.5倍くらいに。
 でも煮干は、20gでも結構な量なのでそのままのgで、何時間か水につけておいてしっかりだしをとりました。
 あとこの頃、“丸ごと食べる”に取り組んでいて、煮干の腹わたや頭も食べる様にしています。うちの家族は嫌がらないので、そのまま一緒に盛り付けて食べちゃいます。
 お肉も増やさず150gくらいで作りました。

 ※奥園さんのレシピの最後には、長ネギは血行を良くして体を温める作用があり生姜やとろみの効果でさらに温まり、ネギと豚肉の組み合わせで疲労回復効果も期待できるので、風邪の引き始めにもおすすめの一品です。と書いてありました。ホントに〜
 主人は、つゆまでそんなに飲みすぎだよ〜というくらい、喜んで食べてました。

2月15日(金)

ちょっとひと安心

 今年はお正月明け早々に札幌で一人暮らしの二男が、体調を崩し1月は自宅に戻っていました。
 男の子一人暮らしなので、あまりうるさく言っても出来ないかな・・・と遠慮をしていたところもあるのですが、体調を崩したとなっては、そうも言ってられず、まずはちゃんと作って食べないとダメだね。と家にいる間に一緒にご飯支度をたくさんしました。
 まずは、主食を玄米ご飯にしました。
 やっと活躍したのが、2年ほど前に、子供たちも使って欲しいな〜と買っておいた小さめの圧力鍋。
 いろいろ作れなくても、とりあえずご飯に栄養があればOK! ハト麦や小豆を入れて何度か練習してとってもおいしく炊ける様になりました。
 休息もして栄養もつけたから? よく眠れない〜お腹が痛い〜寒い〜とか訴えていたのですが、はぁ〜ぐっすり眠れた〜!と起きてくる様になったんです。
 2月始めに札幌に戻り、2〜3日してから、様子を聞いてみると、「玄米、毎回精米しなくて楽〜」 とのこと。たしかに!
 以前より元気になって、あれこれとがんばっているようで、ひと安心のこの頃です。

ページのトップへ