-2014年-

11月5日(水)

料理講習会終了

 11月2日の日曜日、8回目のシリーズの料理講習会が終わりました。
 私の伝えたい気持ちに欲がでて、いろいろな曜日の設定で初めて5回行うことにしたものの、皆さん来てくれるかな〜とちょっと心配な日々も・・・
 でも、お誘いを始めたところ次々とお返事を頂き、延べ31人の方が参加してくださいました。
 2012年のたまたま日記に載せたことのある「糀漬けの素」、気に入ってずっと作り続けていますが、今回は漬物の季節ということで、作り方をレシピに入れました。
 塩麹を作られている方も多かったのですが、塩がきつすぎず使いやすい、甘みもあって美味しいと好評。
 そして、糀漬けの素を使った「にしん漬け」の作り方を、ひと段落してからお伝えしようと思っていましたが、1回目、2回目は全部のメニューを作るのにやっとで、下準備をしたにもかかわらず、何人か帰られた後になってしまいました。後ほどお伝えできたら、と思っています。
 毎年我が家で必ず作る「切り漬け」。
 山漬けや新巻鮭を使った野菜もたっぷりなお漬物。鮭を使ってたくさん作るのは、もう少し寒くなってからなのですが、にしん漬けなら今が季節、そしてお漬物に慣れていない方も少量なら?と思ったのが始まり。
 口頭でしかお伝えしていないので、こちらでもう一度。でも、かなり自己流なので、他のレシピも参考にして下さいね。

にしん漬け◎にしん漬けの作り方
 大根・・・・・・大1本(1.5〜2kg)
 キャベツ・・・・1個
 人参・・・・・・40〜50g
 生姜・・・・・・40〜50g(大きいもの1片位)
 身欠にしん・・・3〜4本
 唐辛子・・・・・3〜4本
 昆布・・・・・・5×10cm位
 糀漬けの素・・・適量

1.大根は乱切りにして、塩大匙1位をなじませて軽く重石をしておく。
 にしんはお米のとぎ汁につけておく。
 私は糠を一掴み入れた袋に入れておきます。(昆布を一緒に入れておくと生臭くならないと身欠にしんの袋に書いてありました。)

2.少し大きめの袋かボールに軽く水気を切った大根、一口大に切るかちぎったキャベツ、千切りにした人参と生姜、細く切った唐辛子と昆布を合わせて、糀漬けの素を適量入れてよく混ぜる。糀漬けの素の量は、おたまだと3〜4杯位かな?
 少しなじませて味見をしてみてください。そして、2p幅に切ったにしんを加えてよく混ぜて、袋の口をぎゅっと絞ってしっかり重石をして冷蔵庫または温度の低いところに置く。

3.1〜2日して、もう一度ぎゅっと口を閉めなおすといいです。
 その時にちょっと野菜をつまんで塩加減をみてみて下さい。
 4〜5日位から食べられます。

※もちろん糀漬けの素を使わなくてもOKです。
 そのときは糀をぬるま湯で戻してから合わせるとなじみやすいですが、(その時の塩の量は全体の野菜の量の4〜5%)この素を使うと、糀が馴染んでいるので味見もしやすく、糀の甘みもあるので、多少、素が多くても美味しくできると思います。
 以前に鮭を使った切り漬けを食べて頂いたお客様、ご主人に、是非習ってきて、と言われました!とのこと。・・・でも講習会の内容にするのはちょっと難しそう。
 でも、にしん漬けで、お漬物に慣れて、鮭を下ろせたら大丈夫。出来ます!わからない時は連絡を下さい。
 次は、いつ頃企画できるかはまだ未定ですが、家族のために美味しいご飯を作りたい!と来てくれる方がこんなにたくさん!とっても嬉しいですね。

8月30日(土)

人参の葉っぱ

人参の葉っぱ 今年は何年かぶりに庭の小さな畑を隣に住む義父に耕うん機でおこして貰い、せっせと種まきをしました。
 なかなか手入れは追い付かないものの、ルッコラ(ピリリとしていて大好き!)の葉 をつまんでサラダに入れて食べたり小さ目だけど蕪を収穫して葉っぱごと漬物や煮びたしにして何度か食べることが出来ました。
 でも、隙間なく芽が出てきた人参だけは、間引きすることもできずにぼうぼうの草畑 の様・・・
 人参の葉は、栄養もたっぷりで天ぷらにすると美味しい・・・と知っていたので隙間もないので大きくなれない人参をバサッと抜いてきて、柔らかい葉だけをつまんで、細い人参と一緒に天ぷらにしました。
 すると、ホントにとっても美味しかったのです。見た目も赤い人参が小さくてかわいいです。
 子供たちも普段は、なかなか野菜の天ぷらなどは、出来立てを食べれないので、帰省すると天ぷらがメニューになることが多いです。
 天ぷらに使う油は、友の会でも扱っている、ボーソー油脂のこめ油。
 少し長く揚げていても油臭くならなくて、とてもお薦めなのです。
 そんな理由でお盆の間に何度か作った人参の葉の天ぷらでした。

6月15日(日)

鍋焼きパン

 「あなたと健康」という月に一度届く小冊子を購読しています。
 題名の通り体に良いことはもちろん心にも良いことがたくさん載っているので、昨年からは会社の従業員さんにも渡しています。
 ・・・みんな読んでくれているかな〜
 私の楽しみな月一度の集まり、この本を読んでいる仲間が集まり毎号に掲載されている、ちょっとこだわりの料理を作っています。
 先日の集まりでは、鍋焼きパン、春野菜の豆腐キッシュ、グリーンポタージュ、ひじきのサラダを作りました。
鍋焼きパン 鍋焼きパンは、天然酵母なので時間がかかりますが、いつも前もって作ってから参加するKさんが、後は焼くだけの状態にして持って来てくれたので、みんなで焼き立てを頂くことが出来ました。
 甘く煮ていない金時豆が入っているそのパン、ホントに美味しかったのです。
 パンは時々焼きますが、なかなか天然酵母を使えないでいた私、絶対作ろう〜って思いました!
 昨日の夜に、3日位予備発酵をした酵母を入れて捏ね、今朝、煮てあった金時豆を加えて成形し膨らんでからゆっくり弱火で焼きました。
 天然酵母を使うとゆっくり発酵するので、時間にとらわれないでかえって楽なのかな・・・と感じました。
 美味しそうに出来上がりました。
 鍋焼きパン ちょうどその時、ピンポ〜ン。
 芽室のパン屋さん、カントリーブランさんのご主人でした。
 主人が取り組んでいる清水町産業クラスターでのアスパラの粉を使ったパンを焼いて持って来てくれたのです。
 いつもパンのいろんなお話を聞かせてくれてとて鍋焼きパンも楽しくて勉強になります。
 ほんのり緑色の生地に旬のアスパラがたくさんのっていて、食べ応えのある美味しいパンでした。
 プロの方にどうしよう〜と、ちょっと迷いながらも、私のパンも食べて頂いて、いろいろアドバイスを頂きました。

6月1日(日)

寝かせ玄米

寝かせ玄米 お料理の本はたくさんあるのにまた買ってしまいました。でも今回はちょっと変わった本です。
 「寝かせ玄米生活」という本です。私は見ていないのですが、テレビでも話題になっているらしいです。
 親しくしている方で、炊いた玄米を何日か保温して食べる長岡式という方法を取り入れている方もいますが、専用のジャーが必要と聞いたのとずっと電気で保温することに抵抗があったので講習会などには参加していませんでした。
 ところが、何となく手に取った本が気に入り、ちょっと試してみようかな〜と思ったのです。
 美味しいごちそうが毎日だと体がまいってしまいます。なので時々のごちそうを楽しむために普段は玄米を中心のライフスタイルにする・・・という趣旨の本でした。
 主人と2人の食事ですが、一気に6合を炊きました。実はこの頃、かたくなったり焦がしてしまったりと美味しく炊けないことが続いていたのですが、たくさん炊くと美味しく炊けてびっくりです。
 圧力鍋で炊いたご飯をジャーに移すとたっぷりこんな量になります。ずっと保温もちょっと気にはなりますが、温かいご飯があるって、こんなに楽ちんだったと感動です。
 もう何度か炊きましたが、二人で4日位で無くなります。本では4日目が一番美味しいと書いてありますが、う〜ん・・・微妙な味よくわかりません、とにかく炊き立てからずっと美味しいです。

3月12日(水)

講習会が終了しました!

講習会が終了しました! 雪の影響もなく4回の講習会が無事終わりました。
 初参加の5人の方を含めて24人の方に参加して頂きました。
 建築のお仕事をさせて頂いたお家の奥様もたくさん来て頂いて、この様な形でお客様 とお付き合いができることも嬉しいです。
 昔、私の母も講習会で習ってきたの、と変わった料理を作ってくれましたが、早速作 りました〜と伝えてくださる方もいて、自分が好きなことを、伝えられる場があっ て、ホントに幸せだな〜と思います。
 そして今回は我が家の梅が大活躍でした。昨年漬けたものです。
 我が家で取れたもの1キロと隣の奥さんに分けてもらった3キロで(出来上がったもの をお届けしたので、とても喜んでくれました!)我が家では少ない方の4キロ分の梅 です。
 梅の割に赤紫蘇が多かったので、とても綺麗な色に出来上がっています。
 黒豆ご飯には、この梅や、梅を漬けた時にできる梅酢も使いました。
 お米と黒豆を洗っておいたつけ汁は少し黒っぽい色になります。そこに梅干や梅酢を 入れるとパァ〜と綺麗なピンク色になるのです。
 その他にも梅酢と赤紫蘇に漬けた生姜の紅ショウガを食べて頂いたりと、是非、梅干 作りましょう〜とお勧めする私でした。
 「漬けたいです!」という方も何人もいらして、まだまだ私も完璧ではありません が、希望の方には「さぁ〜梅が出回りましたよ〜」な〜んてメールで送る梅通信を始 めようかな・・・と考えています。

2月7日(木)

またまた体に良いです。

 大雪になったらどうしよう〜と考えながらも、きっと大丈夫と2月22日から4回企画しました。
 今回のメニューは、作る度に、美味しいね〜とつい食べ過ぎてしまう黒豆ご飯、お麩のローストはいつも家にある材料でとっても簡単に出来てしまう一品、あんをかけるとおもてなしにもなります。
 そばほうとうは、ささっと捏ねて伸ばして太い平うどんの様に切って、野菜もたっぷりな汁に直接入れて煮込むので、そばの栄養もそのままです。
 その他は、ゆず大根、大豆の甘じょっぱい味の煮豆のぶどう豆、地粉のクッキーです。
 2種類作りたいです。甘みを抑えてバターも使っていないので、素朴でついつまんでしまう美味しさです。
 品数は多いですが、どれも簡単にできるので、12時過ぎに食べれる様にしたいと考えています。(いつも手際のよい皆さんに助けられています〜)
 ご連絡お待ちしています。

1月9日(木)

お正月

 昨年の暮れは、それぞれの現場もひと段落し、28日には元気な事務所の20代の2人がメインで大掃除。
 2人とも背が高いので、梁の上の高いところまでもあっという間に綺麗になり、とてもすっきりして仕事納めをしました。
 我が家は28日に1人、31日に2人が帰省して、隣に住む義父たちと一緒にお酒を飲んだり食事を何度かしました。
 私達は時々札幌に行くので子供たちにも会えますが、義父はなかなか会えないので、、嫁の私は一緒の時間がたくさんになる様ちょっと気を使ってます(笑)
 久しぶりに家族5人が揃ってゆっくりたくさんおしゃべりをして、「お母さん何笑っているの?」と三男に聞かれましたが、何だか幸せだな〜嬉しくなるくらいとてもいいお正月でした。
 ちょっと失敗だったな・・・と思うのは、おせち料理です。
 冷凍庫は、いつか作ろうと思っていた牡蠣フライ用の牡蠣や子供たち好きだよな〜と買っておいたツボ鯛などで、一杯。
 これ以上おせち料理用の食材を買う気になれず、久しぶりの帰省なので、好きなものを作ってあげたいなと思ったりで、振り返るとあまりお正月っぽくないお料理だったのです。
 そこで早速、来年こそと3段のお重箱をまず探してみようと思いました。
 まずは、地元のデパートの藤丸へ。でも売り場には、3万円位の塗りのお重しかなく、これを買うほどの腕は自信ないので見送り、ゆっくり探そうと思っていたこの頃でした。
 8日に会社のみんなが揃い新年のご祈祷をお願いしましたが、その用意をしている時に神棚に供える白いお皿を割ってしまい、地元の昔ながらの食器屋さんへ行きました。
 欲しかった白いお皿もちょうど1枚あったのですが、ふと見るとちょっと年期の入った透明な袋に包まれている3段のお重がありました。
 見せてもらうと柄が、松なので、ちょっと私には渋い感じです。他にもあるかどうか聞いてみると、「ちょうどお手頃なのは売れてしまってないけれど、まだうんといいものは奥にたくさんしまってあるのよ〜見てみる?」とお店の奥さん。
 塗り物ってホントに綺麗です〜なので、使いこなす自信もないのに、気に入ってしまったら困ります。「いえいえ、また今度にします。」とお店を出た私でした。

1月8日(水)

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 今年もたまたま日記の方もどうぞよろしくお願い致します。

 少し前の12月30日は私の誕生日でした。
 何を勘違いしていたのか、ずっと52歳になると思っていたのです。
 1962年生まれなので51歳になりました。
 間違いに気づき何だか得した気分でちょっと嬉しい〜

 31日に帰省中のJRの中から主人に電話をしてきた三男、内容は内緒とのこと。
 後で解ったのですが、「お父さん〜お母さんの誕生日って30日だったよね!?」と確認の電話だったそう。
 みんなで揃って夕食を食べている時に、ハイっとこれをくれました。
 少し見えずらいのですが、缶の下の方に名前と日付けが印字してあります。

 ルピシアのアールグレーの紅茶です。(両脇のお人形は違います)
 温度に気をつけて丁寧に入れたらホントに美味しく、ちょっと置きすぎてもあまり苦くなったりもしなくて、大好きなんです。

 それを知っていての三男の初バイト代で買ってくれたプレゼントでした。

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