-2015年-

12月18日(金)

清水・家計簿を付け通す会

清水・家計簿を付け通す会 以前この日記にも書いたことがありますが、11月には帯広友の会の、家事家計講習会がありました。
 友の会の仲間が励んでいることの発表や家計簿を付ける大切さなどを伝える講習会です。
 友の会では配券といって、会員一人につき、二人の方は誘ってね。というのがありますが、清水町では活動できる会員が少ないので、私とMちゃんは毎年たくさんの方に声掛けします。
 家計簿の講習会?と、ちょっと敬遠されることもあるので、今年はどなたを誘おう〜〜〜と、正直、憂鬱になる時もあります。
 でも、ちゃんと毎年快く参加してくれる方が現れるので、ホントに嬉しいです。
 今年の家計簿の実例になった方は、ずっと気になっていた家計簿を4月からですが、付けることができて、振り返ってみると、これは大変!!と気付きました。
 そしてご主人ともじっくり話合ったり、まだ小さい子供たちともちゃんと向き合わないと、と気付いたりと、ホントに良かったね〜〜〜という方でした。
 付けて良かった実例の方の実感も伝わったのかもしれませんが、今年は、この家計簿で挑戦してみようと買っていかれた方が何人もいました。
 一年間の予算を立てるとか預貯金もしっかりつけていくとか、ちょっと慣れないと解りずらいところもある家計簿なので、家計簿の付け方講習会というのを後日することにしています。
 昨日は、我が家で、私とMちゃんが5人のお客様を迎えて、その付け方講習会の日でした。
 皆さん、早速1か月分の練習帳を付け始めていました。
 いろいろな質問に明確に答えられたかどうかは解りませんが、家計簿って、なかなか一人で付け続けるのは難しいのです。
 なので、月に一度位集まっていけたらいいよね、とMちゃんと相談していました。それをお伝えしてその集まりが「清水家計簿を付け通す会」だね〜ということになったのです。
清水・家計簿を付け通す会 いろいろおしゃべりをしている中で、今、話題(なんだそうです〜)のセスキ水でのお掃除方法のお話になったり。
 私もセスキの粉を買って使い始めたところだったので(ホントに簡単に綺麗になります!)少しづつおすそ分けです。
 お昼ご飯には、おこわを作ってみました。まぁまぁ美味しく出来たかな(*^^*)
 そば粉で作ったクッキーやポテトサラダのお土産も頂き、整体をお仕事にしている方もいたので、体にいいお話も聞きながらのお昼ご飯でした。
 年が明けて1月26日にまた集まりましょう〜となりました。
 上手くお手伝いが出来るといいな・・・と思っています。

8月10日(月)

新しい洗剤とタオル

新しい洗剤とタオル パン焼きを極めようと何年も前に購入した1g単位の秤が役立ちました。
 ほんの僅かにのっている粉は、60gのお水に対しての洗剤の量です。
 小匙1杯程度のたった4g!
 この洗剤は「布良」というオーガニックのタオルを販売している会社で扱っています。
 タオルは今年の春から使っていますが、洗剤は今回初めて注文してみました。
 「大豆粉」と書いてある通り、大豆の粉です。
 ほとんど泡立ちもしませんが、普通にきれいに洗えています。
 出会いは、オーガニック関係の講習会で知り合った少し年上のお肌がピッカピカの方。
 ファンデーションもつけていなくて、素肌がとにかく光っているのです。
 思わず聞いてみると、「これを使っているのよ(*^^*)」と教えてくれたのが、「布良」のタオルでした。
 お肌には悩みを持つ私。いろいろ目立つものはあっても光っていたらOKかも??と使い始めました。
 42℃にお湯に浸してから、洗うというより蒸しタオルをあてる、という使い方です。
 主人の方がすっかり気にいって、髪も短いので、頭も石鹸なしのお湯シャンプーです。
 大丈夫です、親父臭は気になりません(*^^*)
 ごく普通のシャンプーは、石油系の界面活性剤を使っているので、経皮毒も考えると使わない方がいいです。
 長年そういうシャンプーを使っていた方は、毛根からボロッボロッと貯まったものが出てくることもあるそうです!
 そこまででなくても、使い始めは、自分の中から出たもので、「このタオル臭〜い」となることもあるそうです。
 吸着率がとても高いタオルなんだそうです。
 でも私は、詳しいことはあまり深く考えず、とにかくピカピカのその方に憧れて毎日使っています。

6月13日(土)

結婚式

ピンク色にびっくり! 先週の土曜日は、札幌市で長男の結婚式でした。
 チャペルでのお式、外国人でスラ〜っと背が高く、ニコニコとした笑顔の牧師さん。
 日本語も上手な牧師さん、二人に語りかける様子がとても温かくて、コクンコクンと牧師さんを見て、頷く二人が印象的でした。
 お嫁ちゃんは、二人の紹介のビデオやプロフィールなど、たくさん手作りがんばって披露宴を楽しくしてくれました。
 長男の挨拶、面と向かって、感謝しています。なんて言われて、うっとなった私たち。
 でも、最後の挨拶のために、お酒を控え目にした主人も、ばっちり決めてくれました(*^^*)
 友達や仲間たちのなかでは、一番初めの結婚式だったようで、男の子たちもうるうる・・・
 たくさんのいい仲間に恵まれて、この日を迎えられた長男もお嫁ちゃんもホントに幸せです。

3月20日(金)

ピンク色にびっくり!

 ピンク色にびっくり! 先週末の出来事です。
 知り合いの方からカプセルを入れてコーヒーをおとす、コーヒーマシーンを薦められました。
 事務所の人やお客様にもコーヒーをお出しすることがあるので、お話を聞くことにしました。
 詳しい説明をできる方を連れて来られました。
 編み物の先生もされていて、ご自分で編まれたとても素敵な服を着ている方でした。
 いろいろお話していると共通の知り合いが何人もいたり、十勝って広いようで狭いです。
 コーヒーマシーンの説明もひと段落。
 その方は、お水の機械も扱っている方でした。
 清水の水は美味しい・・・とよく言われますが、しっかり塩素は入っていると聞きます。
 お水の機械というと、まず高価・・・そして何が本当にいいのかよくわからないです。
 今はシーガルフォーという浄水器を使って、満足と思っています。
 でも実は、フィルターはかなり交換しそびれているこの頃でした。
 水道水をコップに頂けますか?とお水の実験が始まりました。
 左側の緑色の方はpHを測った結果で、中性でした。(これは普通の結果だそうです。)
 その方が持ってきたお水を測ると紫色になり、pH8.5〜9.5、体が若返るお水だそうです。
 次は、塩素の実験です。
 塩素濃度を測る粉を入れた結果が手前右側のこのピンク色のお水です。
 すぐにパッ〜と濃いピンク色。
 かなり塩素濃度が高い結果でした。
 そして、「浄水器のお水も測って貰えますか?」「浄水器を通していたら大丈夫よ〜」とお話しながら、粉を入れたところ、すぐにではないのですが、ゆっくりじわじわとピンク色に・・・
 奥のコップがそうです。
 やっぱりちゃんとフィルターは変えないとダメでした。
 う〜ん、お水の機械、若返るのは魅力的ですが、台所にドンと機械を置くことにも抵抗がありますし、まだまだよく解りません。
 次の日に、さっそくフィルターを変えました。

2月11日(水)

しゃっくり

先日の朝、事務所のドアを開けて挨拶をすると、山本くんが、おはよう・・ひっく・・・
 一時間位もシャックリが止まらないのだそう。
 たしか自然療法の本にしゃっくりの事が書いてあった様な気がするわ、と開いて調べてみると、ありました!

 シャックリが止まらない時

 柿のヘタを干したものを十個を200ccの水で3分の2になるまで煎じて飲む。(柿のヘタはそうそうないです〜)
 柿のヘタがない時は生姜を約3gをおろして湯を加えて温かいうちに飲む。(生姜も切らしていました・・・)
 次には・・・青菜の汁とか蓮根の絞り汁のようなアルカリ性の強いジュースを盃2〜3杯飲み、それと同時に大きく腹で呼吸するとか、ちょっとの間、呼吸を止めると治る。
 と書いてありました。
 蓮根は大好きで、美味しそうな蓮根があると買ってしまいます。ちょうど買ったばかりの新鮮な蓮根があったので、さっそくすりおろして、茶漉しで汁をとり飲んで貰いました。
 はい、ちょっと息を止めて・・・と。
 しばらくして山本くん、「止まりました!」  良かったね(*^^*)
 あなたと健康社の“家庭でできる自然療法”実は100万部を超えるロングセラーの本。
 とても役に立つ本なので、お料理に来てくれる方にもお勧めしています。

1月27日(火)

おせち料理

おせち料理 すっかり時期も遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
 昨年のお正月、帰省した三男に 「おせち料理とかあるのかと思った・・・」と言われて、今年はちょっとがんばりました。
 ちょうど一年前のこの日記に書いたエピソードの続きです(*^^*)
 結局、地元の食器屋さんの奥にしまってあった塗りのお重も見せてもらったのですが、形が小さかったり、二段だったりで、一年前は、渋いなか〜と感じて買うのを止めた松のお重、よく見ると落ち着いていて素敵で、それを買うことにしました。
 31日は、長男が入籍をすませたお嫁さんを連れてくることになっていたので、30日の朝からせっせと作り始めました。
 お重に詰めようと思うと、品数ってたくさん必要なんですね! 作っても作っても終わらない・・・
 ふ〜 たいへ〜ん・・・違う違う・・・いろんなことに感謝して作るのがおせちだった!
 ・・・と、こうしてお料理を作れるのは幸せだな〜と思いながら、何冊かの料理本を見比べながら作りました。
 お嫁さんも、伊達巻や黒豆、きんとんを作って持って来てくれたので、早速詰めるのを手伝ってもらい完成しました。
 ちゃんと作っている方には、お恥ずかしいのですが、写真も(煮物は一緒に煮たので、色はちょっと、です。)
 札幌でおしゃれな居酒屋さんでアルバイトをしている三男は、う〜ん和食っていいね〜と満足の様子。
 みんな集まっておせちを囲めた穏やかなお正月でした。

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