-2016年-

12月24日(土)

みとりし

 聞きなれない言葉と思いますが、漢字で書くと看取り士です。
 この日記で以前に紹介させて頂いた整体のソフトンさん。
 今年集まりを持つようになった「清水自然に学ぶ会」はソフトンさんの奥さんと少しずつ仲間を作って学んでいきたいね。と始まりました。
 今は6人の仲間が月に一度集っています。
 ソフトンさんのご夫婦とお話していると、看取り士という言葉がちょこちょこでてくるようになりました。
少し詳しく聞いてみると、柴田久美子さんという方が始められ、亡くなる方を看取る・・・ということなのですが、全国あちこちで研修を受け、資格をとる方が増えているそうです。
 一冊、柴田さんの本を借りました。
 きっと大事な本なので、すぐ読んで返します!と言って2〜3日中の夜に一気に読みました。
 「良かった〜」とお返ししました。
 「いのちの革命」 という船井勝仁さんとの対談も交えての本です。
 こんな世界があるんだ・・・とホントに衝撃でした。
 しばらくはお話する機会があると、「看取り士って知ってる?」でした。
 結構影響されやすいです。でもお話すると、へえ〜とすごく関心を持たれる方が多かったです。
 まだ4人の両親は元気ですが、今読む機会があってとてもよかったです。
 そして、私は看取り士になる講座までは・・・というところでしたが、「一日胎内内観」 という体験もあり、それを受けてみました。
 自分の両親と特別仲が悪かった、とか上手くいっていないわけではありませんが、その一日のおかげで親に対する気持ちが変化して優しくなれたという訳なのです。
 少し忙しい年末年始ですが、お薦めの一冊です。

10月5日(水)

パエリア

パエリア 隣に住む両親からとても新鮮なエビの差し入れがありました。
 エビ、と言えば、私はパエリヤです。
 サフランも大瓶(といってもよくある香辛料のビンより小さいぐらいです)で買ってあります。
 ちょうど三男が卒業製作を作るために、地元、清水町のどこに計画するかを決めるために帰省中です。
 あさりだけあれば、大丈夫だったはず〜とあさりを買ってきて、いざ作り始めたら・・・たしかあったはずのトマト缶がない・・・あ、でも冷凍してあったイカがあった!とか。
 お彼岸に作ったあんが残っていたので、2合のもち米をといでおいたけれど、これを使っちゃおうかな〜とか。
 いつもは白ワインだけれど、赤ワインしかないので、赤ワインを少しにして日本酒加えてみようかな、とか。
 今日は、鶏肉は入れないことにしたし、トマトも結局ないし、ちょっと色も味もどうかな・・
 たしかカレー味のパエリヤもあったはず、と、いつものサフランにカレー粉も小匙1杯、とか。
 こんな風に出来ました!
 もち米も違和感もなく、新鮮なエビがとっても美味しくて、いい味を出してくれたのかもしれません。
 とっても美味しく出来ました。

 ※お彼岸におはぎを作ってみました。
 半分はこしあんにして作ってみました。
 出来栄えはまだまだですが、あれ?こんなに簡単だっだかな・・・と、ちょっと自信を持った私でした。
 作り方を確かめた母には、お母さんのあんの方が美味しわ〜と、メールをしました(*^^*)
 ちょっと訳があって、母に優しい言葉が素直に言えるようになりました。
 また次回にお話しますね。

3月27日(日)

お料理講習会

今回も お料理講習会、無事に終了しました、と言いたいところですが、29日は大雪になってしまいました。
 でも当日参加予定の方のうち4人の方が清水町に住んでいる方でしたので、なんとか来てくださり行うことができました。
 そして、今回は土曜日が都合のよい方が多く3月に入った12日にも開催しました。
 何度も作ったので、すっかり私も、ちらし寿しをささっと作れる様になり、親戚の叔母の家に行くときのお土産にしたり、会社の人との懇親会でも作り、食べて貰いました。
 私は、 たくさん余るとついお土産に持たせてあげたくなる性分ですが、買い置きのプラスチックの入れ物がなくなってしまい、何に入れようかとあれこれと考えていましたら、綺麗な白い長方形のお菓子の箱が目にとまりました。
 そこにラップを敷き、ご飯を入れて、上に錦糸卵などをのせました。
 ちょっと急いで渡したので、蓋を輪ゴムで止めましたが、あ〜リボンもあったのに・・・と。
 ちらし寿しは、しゃきしゃきした甘酸っぱい蓮根も好評で、見た目も綺麗、茶わん蒸しもなかなか美味しく、くるみういろうもとっても簡単にできて、楽ちんおやつになりそうです。
 くるみの代りに、コロコロに切ったサツマイモを入れても、とてもいいです。
 お雛祭りに作りましたよ〜と教えてくださった方もいて、嬉しいです。
 お忙しいところ参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

1月20日(水)

お料理講習会

お料理講習会 前回の講習会から1年以上、すっかりご無沙汰の講習会、やっと企画できました。
 9回目のシリーズです。(次は何にしよう〜〜決まらないまま日が経ってしまいました。)
 お寿司というと白いご飯のイメージですが、5分づきのお米でもとても美味しく、さらにいなきびも入れて栄養アップのすしご飯で作ります。
 具はとても身近な材料です。(蓮根だけ、清水町のお店ではなかなか手に入らないのが淋しいところですが・・・)
 普通のレシピでは、結構お砂糖の量も多くなってしまいますが、甘さも控えめ、でも美味しいレシピです。
 そしてちょっとしたお土産に、ご飯ものも、とても喜ばれそうです。お重に詰めて錦糸卵などを飾れば、とてもご馳走ですね。
 八方だしは、もう何年も欠かさず作っている我が家の必需品、これを作るようになってから、麺つゆを卒業出来ました。
 麺を食べるときだけでなく、例えばキャベツとか長ねぎだけのお野菜だけでも美味しい一品が作れます。
 麺つゆはどうしてもアミノ酸等のうまみ調味料が入っているので、なるべく避けれたらいいと思っています。
 雪などで天候が悪くなる可能性もある2月ですが、道路状況もあまり悪くないことを願いつつ、楽しくおしゃべりもしながら作りたいと思います。
 参加をお待ちしていますす。

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