-2013年-

11月12日(火)

環境交流会に参加しました。

環境交流会に参加しました。 初めて、このようなイベントに参加しましたが、ボランティア団体も多く、地球環境・住環境・地域の生活環境のために頑張っている方が随分いるんだと今更ながらわかった次第です。
 パッシブシステム研究会も今後ますます勉強を積んで貢献したいと思います。

9月24日(火)

唯一の収穫

唯一の収穫 春になる前に近所の友達から果樹の剪定の話を聞き、早速スモモの枝を切りました。
 隣に住む父親曰く、ちょっと切りすぎだ。。。。と言われてもすでに切っちゃったから仕方ない。
 そう言われれば全然花が咲かない、葉っぱが少ない。そう言うものなんだなあと反省をしていました。と同時に、来年はなるぞ〜 と言った自分ですが、どこかで聞いた事がある。これは父親のセリフ。
 考えてみたら毎年のように枝を切っては、来年はなるぞう〜って、あれっ?なんか切る機会が多すぎないか?
 でも、梅などはだいたい1年おきに大量に収穫できます。やっぱり適時に切ってるだなあ。
 そんなことで今年は諦めていたら、なんと一個だけスモモが木から落ちていました。。。。。
 でも、毎年スモモは木から落ちていたらだいたい虫喰っているか?鳥に突かれて傷んでいるか?だったので期待はしなかったのですが、今まで採れた事がないような最高のスモモでした。
 これもやはり、数多く実を付けるより少なくならす方が良いと言う言葉も聞いた通りです。
 そんなことで何も知らない私ですが、おいしいスモモをいただけました。

9月2日(月)

札幌デビュー

札幌デビュー な・な・なんと私ごときが札幌で開催された日本建築学会の関連事業の市民セミナーにパネリストとして参加してきました。
 パッシブシステム研究会の高杉理事長より話があり、説明を受け終わった時に、もう断れないですから…と言われ、そのまま時間が過ぎて9/2北海道大学で発表してきました。
 満席を1.5倍超える120名のお客様がいらっしゃる中、工事をしている札幌市のN様、K様と部下の皆さんもお越しいただき、更に長男と彼女、三男もいて複雑な状況で前半はかなり緊張していました。
 後半になって、やっと自分を取戻し発表を予定時間ピッタリで終えることが出来ました。
 まあ、いろいろと経験が必要とは言いつつも素晴らしいチャンスを頂きました。
 更に精進し札幌デビューで終わらないように頑張ります。

7月30日(火)

懲りない(あきらめない)

懲りない(あきらめない)  産業クラスター研究会で取り組んでいたワサビの研究は会員さんの土地にワサビを植えて個人的に経過を見ると言う形で終わりました。
 ただ、どうしても諦めきれなくて、会社の作業場の斜面に植えてありました。
 いつか時間が出来たら流水のある場所に本物のワサビ田を作ろうと計画していましたが、 自分の時間が全く出来ず、土木屋さんの仕事のついでに作ってもらい移植しました。
 ワサビは自毒性があるため流水でなければ病気になる。と聞き、この場所を作りましたが水温が低いことで、北海道では大きな成長は見られないと思っています。
 ただ、ときどき見て新しい根っことを分けて植えるとうまくいくと思っています。
 今度こそは成功させる。
 うちで刺身を食べるときは、ここから抜いて持って帰るとか?
 宴会があるときなど、みんなに食べてもらうとか?そんなことを夢見ています。
 なかなかの水量で冬も凍りません。ちゃんと越冬するから行けると思っています。

5月17日(金)

満開です。

満開です。 咲き始めを載せてた5/9でしたが、そのまま小氷河期に入ったような天候で一週間かけてジワジワ花びらを開いてきました。
 でも、せっかく咲いた桜が強い日差しを浴びることなく散っちゃうのかな?と思って親心のように心配していました。
 ですが、今日の天気です。
 桜も嬉しいでしょうが、私も蜂になった気分で嬉しいです。

5月9日(木)

咲いた咲いた

咲いた咲いた 屋根と壁の板金からの反射で、ここだけ気温が高いのです。
 毎年の事ですが、おそらくこの辺りでは一番早く桜が咲きます。ただ、花見をするような気温ではありませんね。
 いいんです。咲いた咲いたと喜んでいるのは私だけ。それが一番最初に咲くことに意味があるんです。それだけで気分がいい。
 紺野建設はお客様の家を建てるのが仕事ですが、この桜のようにお客様の幸せを咲かせるのが仕事なんです。

4月2日(火)

ゑびす屋さん

ゑびす屋さん 産業クラスターで取り組んでいるアスパラ擬葉の粉末を利用して ゑびす屋さんがロールケーキを試作してくれました。
 とても良い色です。
 何種類か?作ってくれましたが、スポンジには1%入れただけだそうです。
 それでもこんなに色が出るんですね。
 だから多少、粉の単価が高くても気にならない。と言うことでした。
 私としては嬉しくてたまりません。
 一番期待したいことは、新商品として店頭に並ぶことですが、それが出来なくとも、こちらから何かの時にお願いして、限定で50本作ってもらったりするとかも考えられます。
 お歳暮とか?にも出来るかな?などと思っています。
 なんとかならないかな〜?

3月31日(日)

産業クラスターの成果発表

産業クラスターの成果発表 私のライフワークの中でも、研究と言うの部分が大きく存在しています。
 仕事上の研究やそれ以外の研究もあります。
 その一つに産業クラスターでの研究があり
 いまは、アスパラ擬葉の研究をやって、もう4年目になります。
 試作品もいろいろと作りましたが、アスパラ擬葉の採取〜粉末化までが高価になり 単価が偉く高いことになっています。
 それをいかに安く抑えるか?が大きな課題ですが、そこがなかなか難しい。
 そんな中、畜大と信金の共同研究事業に採択され、資金をいただいて研究をしました。
 その成果発表がこの度、行われました。
 必ず、雇用を生むんだ。と言う強い信念のもと頑張っております。
 応援をよろしくお願いいたします。

2月26日(火)

特製の融雪剤。

特製の融雪剤。 現場代理人の山本君が、”社長、アクはまだありますか?” って、聞いてきました。
 まちなか団地の凍った地面を天気の良いときに溶かしたい。との事。
 他の会社は重機を入れて削ってるけど、そこまでやるとお金がかかるので…。
 私としてはそういった工夫が利益を出すと常日頃から考えてますので、とても嬉しかったです。
 じゃあ、こうやってつくるんだよ。と事務所と住宅の薪ストーブから出た釘混じりの灰汁をふるいでこしてる状況です。
 嬉しいのは、他にも理由があると自分を分析。
 人間の本能の中に、雪を解かす、氷を割る、掃除をする。ってあると思うんです。
 春になると無性に氷を割りたくなる。
 私の親父もよくやりますが、あれは人間の本能ですよ。
 現場代理人も人間ぽくって、それを見た私も嬉しくなったような気がします。

2月06日(水)

事務所を増床しました。

事務所を増床しました。 ときどき日記も、ずいぶん更新期間が空いて、たまたま日記になりそうです。
 じゃあ、たまたま日記は?と言うと、更に空いているので日記ではなく月記とか?季記とか?
 そんな状態ですが、ときどきやって来る、この空白期間が弊社の小さなところを象徴しています。
 何事も前向き捉える私としては、全て良い方に考えるようにして、今年もいろいろと行動をしていきます。
 その一つとして、事務所を増床しました。どんどん仕事が来ても、こなせるようにするためです。
 もともと住宅とくっついていましたから、壁を取れば簡単に増床出来ます。
 逆になくなったのは私達の寝室で、4月から大学生になる予定の三男が家を出た後に、その部屋を寝室にする予定です。
 事務所をちょっと広げただけで、気持ちにも余裕が出て、爽快に仕事が出来そうです。ついでに音響も変えて更に良い雰囲気です。
 工務店の事務所ですが、事務所らしくなく、カフェをイメージして、ちょっとおしゃれにしたいなあと考えていましたから、ちょっとは近づいたかな?と思っています。
 ぜひ、見に来てください。

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