-2017年-

8月16日(水)

第11回 夏休み親子木工教室が終了しました。

第11回 夏休み親子木工教室が終了しました 気が付けば、第11回目になるんですね〜。
 初回の時から続けられるなら、ずーっと続けようと思ってました。
 継続は力なりって言葉が好きで長らくやってるといろんな良い面が出てくると思います。
 将来はこの子たちから紺野建設鰍ノ入社する人材が育った。何てことを夢見ています。

3月7日(火)

伐採現場に行ってきました。

伐採現場に行ってきました 2月の話ですが、製材工場の社長さんに誘われて伐採の現場に行ってきました。
 伐採後の集積所ですが、かなりの木材があり、また、太いものもあり、今後に於いても全然心配ないほどある。との声を聞き、安心して帰ってきました。
 だいたい想像は出来ていましたが、実際に見ると、聞くだけとは大違いで、同行した現場代理人たちも、よい経験になったと思います。
 何と言っても、製材になったものだけでは、絶対に山は想像できませんからね。
 木の肌だって、樹種によって違いがあるものの、どれがどの樹種か?などと改めて聞かれると戸惑ってしまうと思います。
 常に気にしながら山を見てるか?と言えば、そうではないと思います。
 しかし、今回一度見ただけでも、山が近くなったと思い、私としては嬉しい事です。
 やはり、近いうちに植樹をしようと思いを固めました。
 植樹、枝打ち、間伐、下草刈り・・・・いろいろと作業はあります。
 そうやって、製材工場に来ることが判れば、木に対する思いも、優しさが増すと思います。

2月25日(土)

製材しました

製材しました 札幌のIさまの家を清水町で建てていますが、伐採した木材のうち。太いものをやっと製材しました。
 大正木材と言うところで、暮れからお正月にかけて挽いてもらったのですが、結構あって4t車1台分が家にやって来ました。
 最初は一気に乾かそうと思って、家の中に入れて製材しました扇風機を回して乾燥させていましたが、乾燥が追い付かず、ちょっとカビが生え始めたところで全部を外に出しました。
 学んだことは、最初は外の風で乾かさないとダメ。と言う事かな?
 でも、一番寒い時に人力で外に出したのですが、きつかったな〜。手伝ってくたのは、現場代理人の嶋君。
 残業後の21:00頃から二人で頑張りました。
 ちょうど、帯広氷祭りの夜で・・・なんで、こんなことやってんだろう?と辛さに寒さが追い打ちをかけた感じでした。
 そこで、次は外に出した木材を建てかけたのですが、自分一人では手に負えず。
 外注してしまいました。
 今は、外の風にあたって表面は完璧に乾燥し、じわじわと中から抜ける感じでしょうか?
 もしかしたら家に入れても良い頃かもしれませんが、もう動かすのが嫌です。
 今後はひと夏は外に置き、風に当てて秋のうちに中に入れます。
 3年後には仕上がる予定です。

ページのトップへ