新得町 M農場

2016年5月15日

 新得町のM農場さまから相談したい事がある。との事で行ってまいりました。
 代表のMさまは若い2代目の経営者で、大きな牛舎もすでに建設されていて、新しい風を感じます。
 今回の案件は従業員の寄宿舎を建てたい。と言う事ですが、どうして紺野建設鰍見つけたのですか?と伺うと、清水・新得に木にこだわった工務店はないものか?とブラブラ車で探していて、偶然見つけたとの事です。
 まあ、よくぞ見つけてくださいました。ありがとうございます。とお礼を言いました。
 確かに木にこだわってる。その通りです。
 と言う感じでスタートしました。
 第一案〜変更案〜そして、やはり第一案に戻り、概算見積りの段階で仮契約をさせていただきました。
 とにかく早い方が良いと言う事で、頑張って仕事を進めますが、完成は8月後半です。
 木で繋がった仕事です。
 木に感謝してます。

2017年7月17日

 まあ、紆余曲折と言うことはよくあります。
 今回も考えて、悩んで、また考えて、・・・・そして、建設場所も考え抜いて、決めました。
 農地転用もあり、大幅に予定が変更になりましたが、そんな時間的な問題を超えて、この場所を最高の建設場所と決め着工いたしました。
 窓から見える景色が想像を超えて身近に感じる距離感だと思っています。
 ちょっとドローンに乗って浮き上がった感覚かもしれません。
 期待できると思います。

2017年8月16日

新得町M農場 最近の紺野建設の流行なのでしょうか?
 また、平屋の長〜い家が建ちました。
 決して私が押し付けている訳ではないのですが、何故か?続きますね〜。
 良い面は、すべて南側、階段の裏など、無駄なスペースがない等がありますが、悪い面はと考えると、階段がないので足の運動が出来ない。と言う事もあります。
 そんな事より、背の高くない建物って、すっきりして見えます。
 そこが一番でしょうね。

2017年9月30日

新得町M農場 工事は落ち着きを感じます。
 いつもの事なのですが、世間一般の住宅って、工事がやたらと早いのです。
 まあ、車を購入する契約をしたら早く来ないかな?と思うのと同じで、家も早くできたらよいのでしょうが、4〜5人の大工さんでバタバタ仕上げて、あっという間に完成。と言うより、一人の大工さんが丹精込めて、納得いく仕事をして、自信を持って引渡す。
 これが紺野建設鰍フやり方です。
 棟梁は木工事のすべてを把握しています。
 引渡した後、数年経って、何か改修をするような場面でも、どうやって下地を組んだとか?納め方を完璧に覚えているのです。
 私はこのやり方が一番良いと思っています。
 工事がスカッと決まります。
 でも、なるべく急いでやってます。

2017年11月13日

新得町M農場 今日はこちらの角度から写真を撮りました。
 ちょうど、強風の吹いた後で建物が、のんびり感じました。
 強風に吹かれ。あ〜疲れた。と言うような表情に見えませんか?
 ビクともしませんが、実はかなりきつい風だったので、耐えていると思います。
 今日はこちらの角度から写真を撮りました。


新得町M農場  一方、この写真は判りますか?
 パッシブ換気の給気口です。いつものパッシブ換気は例のグレーの配管が露出で、如何にもアースチューブと言う光景ですが、なんとかすっきり見せられないか?と検討を重ね建物の内部から配管を外に出すような形にしてみました。
 だんだんとこう言う方式になって行くと思います。

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