埼玉のS様邸

2017年4月24日

 出会いは2015年9月です。
 連絡をいただき、我が家に訪問いただきましたが、それまでに土地の件でいろいろとあったようですが、とにかく紺野建設鰍ナ建築をしてほしい。とありがたいお言葉をいただきスタートしました。
 そこで、土地探しが始まり、広〜い土地をご紹介しちゃいました。
 カラマツがいっぱい育っていましたが、ちょうど伐期を迎えているようで、ほぼ更地で購入することになりました。
 今までご紹介した土地の中で一番広いのではないかと思います。
 Sさんは当然戸惑っていました。
 そりゃ〜そうでしょうね。私だって驚きますよ。
 まあ、そんな事もありながらも、実は設計士さんも決まっていました。
 いつもならば、私どもからご紹介しますが、今回はSさんが気になって相談を持ちかけた、旭川の桜岡設計事務所さんです。
 なかなか良い雰囲気の家を設計する方です。
 みんなで土地を見ましたが、もう、どこに建てて良いか判らないくらい広くて、結局、一番高いところに建てたらよいのではないか?と言う感じで決まりました。
 その後、地盤調査を実施し、概算見積りをいたしましたが、そう簡単にgoは出ません。
 動かなくなる状況に落ちてしまいましたが、起死回生の出来事があり、S様の素晴らしいご決断をいただき正式な図面が始まりました。
 いまは、見積書を設計事務所に提出したところです。その結果次第で着工する運びになります。
 ちょっと厳しいとは思いますが、今回、ホームページにあげさせて頂く事とします。
 うまく行きますように、と願いつつ・・・

2017年7月17日

 Sさまが遠方と言う事もあり、更に設計も十勝ではないと言う事で一同が揃う事は簡単ではなく、契約を郵送でぐるぐるとまわり交わしました。
 地鎮祭には十勝までお越しいただき、暑〜い中で行われました。
 地下水が出ないのではないか?と言う心配事はありますが、いろいろと各所を廻って策を講じているので何とかなる。
 なんとかなってほしい。と言う気持ちの方が強いかもしれませんが工事をスタートしました。
 何せ、広い土地、良い景色、北海道に憧れと希望を持ってこられるSさまに対し、良い家と良い環境を私たちが提供しなければなりません。
 責任重大です。

2017年7月20日

埼玉のS様邸 工事は順調に進んでおります。
 今は、基礎の型枠をつけていますが、実は私の関心は地下水にありました。
 前述の通り地下水が出ないのではないか?と専門業者の方に言われて、その場合はどうしたら良いものか?役場に行ったり、地元の有力者に聞いたり、また役場で補助金で何かできないか?など、かなり作戦を考えていました。
 お蔭様で、水が出てくれました。
 まあ、今となっては取り越し苦労と言う事になりますが、それをやっていたから水が出て埼玉のS様邸くれたのかもしれません。
 とにかく今は、一安心です。
 でも、水さえ出たら何も問題はありません。もう言う事もありません。ありがたく水を使わせていただきます。本当に恵みの水です。

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